2月15日(水)朝。今日はがんばって起きました。この間まで6時30分を過ぎないと明るくなりませんでしたが、いまは6時でもうっすらと明るい。春の訪れを感じます。

今朝は海に向かう途中のフリーウェイは濃霧。海はどうかなとドキドキ。着いてみたら、フリーウェイほど濃い霧ではなかったのですが、それでもちょっと霧がかっていて、ローカルのおじさまたちも入るかどうか、入るにしてももうちょっと待つか、とこんな感じでたむろしていました。

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写真を撮っていたら、ハワイアンのKに「おい、誰か、日本人に、写真ばっかり撮ってないで海入れって言ってやれ」とからかわれました(日本人はとにかくよく写真を撮ることで知られている)。

肝心の波は2ftくらい。ヒザモモ。こんな日はのんびりロングボーダーばかりで、ラインナップものどかです。

帰り際に、またオレンジをもらいました。春に日本に一時帰国すると伝えると、Kは「何か日本のローカルのサーフTシャツを買ってきて」とのこと。交換条件として、なんと、サンディエゴが生んだ伝説のシェイパー、スキップ・フライ(Skip Frye)のステッカーをくれました。というわけで、写真が本日の戦利品。早起きは三文(?)の得。

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ステッカーといえば、以前、KにはGordon & Smith Surfboardsのステッカーももらっています。どちらも貼ってはいないけれど、もしこの2つを車に貼ったら、いかにも「PB(パシフィックビーチ)ローカル」って感じだなぁ。サーフィンにおけるローカリズムを、これまであまり意識したことがなく、むしろ排他的な慣習なのではないかとネガティブに見ていたこともあったのですが、単純に、こうして、自然に、どこかのコミュニティーに属していくものなのかなと最近は思ったり。

さて、サーフブランドといえばアメリカからの輸入ものが多い日本で、Kを喜ばすようなローカルのサーフTシャツを見つけられるか?帰国の楽しみがまた一つ増えました。

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