ハンドプレーン作り〜シェイプ編1

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嵐が立て続けにあり、波が大きすぎたり、クローズドアウトだったりしてサーフィンが思うようにできていない週末。かねてより計画していたハンドプレーン(Hand Plane)のDIYにチャレンジすることにしました!

ハンドプレーンというのは、ボディーサーフィンで使用される道具です。ボディーサーフィンをする人は湘南ではあまり見かけなかったと記憶していますが、こちらでは老若男女問わず、けっこうよく見かけます。その名前通り、身一つで波に乗るのがボディーサーフィンですが、このプレーナーがあると浮力が足されるため、より波乗りがしやすくなるとのことです。

まずはどういう形にするか、型選びから。なんでも手作りしてしまうクラフトマンの相方はすでに何枚かハンドプレーンを作っていたので、彼の作った型紙コレクションの中からベースを選びました。最初は「サンディエゴといえばフィッシュでしょう」と意気込んでいたのですが、自分でシェイプするとなるとテールをうまく削る自信がなかったので写真の形を選んで、テールはミニシモンズ(風)にすることにしました。

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次は素材選び。木製もそそられるのですが、今回はサーフボードを作るステップを学びたいとの欲もあってウレタンフォームをチョイス。古くなったサーフボードをリサイクルして使います(がたごとのウレタンフォームの表面をならすのは相方がやってくれました)。

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ならしたウレタンフォームに型紙の線を描きます。

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線ギリギリのところまでノコギリでカット。

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カンナでアウトラインを整えます。

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ノーズにロッカーを作ります。うーん、サーフボードっぽい❤

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サンディング。

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この繰り返しでアウトラインが完成!

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ハンドプレーナー作り初挑戦のわたしは、この段階でかなりゴールは近いと思ったのですが、いやいや、実はここからがキモでした。ここからレールの形状を決めて、コンケーブを削るというクライマックスがくるのですが、続きはまた次回に…。

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