夏時間、パブ、クラフトビール

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仕事帰りに友だちとパブで一杯やってきました。いまはいわゆる夏時間で、夜8時近くまで明るいので、仕事の後にもかかわらず、昼間から飲んでいるようないい気分。

今日行ったのは、ガストロパブといわれる、飲み物だけでなく食事も充実しているパブ。こちらの飲み屋の多くは早い時間帯にハッピーアワー(Happy Hour) があって、飲み物やつまみの割引があります。それ目当ての客も多いので、早めの時間でも結構人がいます。

ブルワリー併設のレストランだとそこのビールしか飲めませんが、パブならサンディエゴのいろいろなマイクロブルワリーのさまざまなビールを飲むことができます。ドラフト(樽生)で飲めるビールのラインナップを定期的に入れ替えている店が多いので、いつ行っても知らなかったビールが見つかるといって過言でありません。

基本、そこまでビール党ではないのですが、クラフトビールにはラガー以外にIPAやスタウトなどたくさんのビールがあって、同じビールとは思えないほどのさまざまな味を楽しめるのがいいですね。

いまのところもしメニューにあればまず頼むビールがバラストポイント(Ballast Point)のGrapefruit Sculpin。名前の通り、グレープフルーツが香るので、ビール好きにとっては邪道なのかなと思いきや、パーティーなどでこのボトルを持っていくとビール好きの人も気に入って飲んでくれることが多いです。

夕方6時30分から飲み始めて9時30分には解散。いつでも朝は海に行きたいので、深酒をするよりは、こんな感じで「さくっと一杯」というのが自分には合っていてます。

☆サンディエゴ観光ガイド ブルワリーを巡ろう

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