2017年5月 6日(土)と7日(日)に開催されたThe Boardroom Showに行ってきました。

The Boardroom Showというのは毎年、サンディエゴはデルマーにあるデルマー競技場で行われているサーフィン業界の展示会で、今年は10年目。

初日の午前中に行ったので空いているかと思ったら、けっこうな人がいました。あいにくの天気で風もあって波乗りができない日だったので、暇を持て余した我々のようなサーファーたちが集まったのかもしれません。

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映画にもなったソウル・サーファー、ベサニー・ハミルトン(Bethany Hamilton)がサメに襲われた時のサーフボードが展示されていました。

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アルメリックのケリー・スレーター(Kelly Slater)のボードも展示されていました。こちらのサーフボードの複製のシェイプを10人の選りすぐりのシェイパーたちが競うのが今年の目玉イベント。

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わたしたちが会場にいる時にシェイプをしていたのは、Ryan Sakalという人。先日、ハンドプレーンを削ったおかげで、サーフボードのシェイピングについて前よりちょっとは分かっていたので、見るのはなかなか楽しかったです。

以前取材させてもらったゴードン&スミス(Goradon & Smith)やスティッキー・バンプス(Sticky Bumps)もブースを出していました。クリステンソンサーフボード(Christenson Surfboards)のブースもあって、クリス・クリステンソン(Chris Christenson)本人も来ていました。

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こういう時に声をかけて「写真撮らせて」と言えない小心者は後ろから盗み撮り。これが仕事だと図々しくなれるのになぁ。

わたしの人生初のカスタムボードをシェイプしてくれた、マイケル・ミラー(Michael Miller)もブースを出していたのでご挨拶。

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とまあ、こんな感じで、ぶらぶらとブースをわたり歩いて知り合いがいれば挨拶して、とのんびりしていた我々。全体を見て、「サーフィン業界はいまこんな感じですね」というような解説ができたらいいのですが、特に何も解説できず、すみません。

ところで、サーフィンがオリンピック競技になったことで、サーフィン業界は盛り上がるのではないかと言われたりしていますが、大盛り上がりといった雰囲気はいまのところわたしはまったく感じていません。みなさんはどうでしょう?

 

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