アジアパワー

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仕事の合間に甘いもの。アメリカに来るまで、「アメリカのスイーツは甘すぎてちょっと…」と思っていました。実際に「甘すぎてちょっと…」というスイーツも多いのですが、ここはサンディエゴ。アメリカの中でも特に移民の多いカリフォルニアです。日本をはじめとするアジア系はもちろん、ヨーロッパ、中東からの移民も多く、食のバリエーションは豊かです。

特にスイーツは、日系の他に、台湾系や韓国系もわたし好みのものがたくさん。その手のアジア系の飲食店が集まっているのがカーニーメサ(Kearny Mesa)という街。ストリート名を取ってコンボイ(Convoy)とも呼ばれます(こちらの方がなじみのある呼び方かも)。

アジアタウンというと、古くて寂れたイメージを抱くかもしれませんが(わたしだけ?)、最近はアジア移民の2世、3世がオーナーの店も増えてきて、アジアとアメリカンカルチャーがほどよく交わった、おしゃれな店も多いです。その一方で古くから続く、オーセンティックなアジア料理店もある、その雑多な感じもアジアっぽい。

日本料理も人気で、日本料理店に行くと、自分が日本人というだけで、ちょっと誇らしい気持ちになるほど。アメリカで日本の食がどう変化して、どう受け入られているのか、旅行の際には覗いてみるのも面白いと思います!

☆サンディエゴ観光ガイド サンディエゴの名物グルメ

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