おしゃれエコバッグ

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サンディエゴでは大型スーパーマーケットやドラッグストアにおいて使い捨てのプラスチックバッグを使用することが昨年より禁止になりました。プラスチックバッグというのはいわゆるビニールのレジ袋ですね。お客さんは、ショッピングバッグを持参しなかった場合、レジで再利用できる紙袋(だいたい10セントくらい)を買うか、その店で売られているショッピングバッグ(エコバッグ)を購入するという選択肢があります。

日本から3年前に来たわたしにしてみたら、こうなる前からエコバッグを持って買い物にいくのは普通のことでした。ライトハウスサンディエゴ版で連載をされているサンディエゴ在住のプラットさんがコラムでも取り上げていらっしゃいましたが、ことエコバッグの浸透率に関しては日本の方が高い印象です。

ところで、こちらの店で売られているショッピングバッグ(エコバッグ)はデザインがかわいいものが多い。しかも、1ドル〜とお値段も安い。軽いし、かさばらないので、旅行に来たときのお土産にもぴったりではないかと思います。

特にカリフォルニアらしい、ナチュラル系のスーパーマーケット(こちらではグローサリーストアという方が自然かも)のものは、つい買い集めてしまいたくなるかわいさ。写真は左がホールフーズ(Whole Foods Market)のサンディエゴ限定バッグ。中央がトレダージョーズ(Trader’ Joes)、右がスプラウツ(Sprouts Farmers Market)のもの。スプラウツのだけは、 1、2ドルでは済まなかった記憶ですが…。

こちらは車社会なので会社帰りの買い物ももちろん車。そうすると、この手のバッグはつい車内に忘れたまま店の中に入ってしまって、レジで「バッグはどうする?」と聞かれて「あーしまった」となることが多々あります。それで、結局は、日本から持って行った、くるくると丸めて小さくしていつでもカバンの中に入れておけるタイプのエコバッグを差し出すことに…。

日本で40年近くを暮らしたわたしには結局、日本の製品の使い勝手の良さになじんでいるもので、こちらで買い込んだショッピングバッグたちは出番がなかなかない。結果、サーフィンに行くときの着替えや小物を入れたりして、普通のバッグというか、ポーチの拡大版みたいな感じで使っているのが現状です。

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