Eaton Bonzer 初乗り

平日はずっと荒れ気味だった海がようやく落ち着き、週末はサーフィン日和に。相方と友だちとエンシニータスのポイントに向かったのはいつもと同じ。いつもと違ったのはボードです。

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基本的にはわたしはクラッシックなスタイルをめざしていて、ノーズライディングの練習をしたい。のですが、波のサイズや質がノーズライディング向きでないときだとわたしには苦行になってしまう(うまい人はたぶんそれでもノーズにいける)。そんな日にも楽しくサーフィンができるよう、短めの板もほしいとかねてから相方に相談していたところ、好きに使っていいと言われたのがこれ。ボンザー(Bonzer)の7.11ft。

ボンザーといえば、フィッシュと同様、ひとつのカテゴリーとして知られているもので、このテールのボトム形状が特徴。しかも、これは、ボンザーの育ての親みたいな存在のマイク・イートン(Mike Eaton)がシェイプしたという、渋い板です(以上全て受け売り)。

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このボードの乗り心地としては、スピーディーで回転性が高いということが特徴とされています。そこまでの違いがわかったかというと微妙ですが、普段はほとんどロッカーのない長い板をシングルフィンで乗っているので、それとの違いはわかりやすかった。掘れて速く崩れる波のときは、自分にはいいな、これ。

しかし、乗っている写真はまだいまいちかっこよくないのですね…こうして現実を突きつけられて、またがんばる気になる。

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相方はサンディエゴでこれに乗っていると、何人ものおじさまサーファーから「おお、まだこれ持ってるのか!」と声をかけられたそう。わたしもそうなるかな。いずれにしてもまたサーフィンの楽しみ方をひとつ覚えた気分。これで大きい波も楽しめるようになるといいな。

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