パタゴニアのサーフボードスワップ

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週末、カーディフにあるパタゴニアで恒例のサーフボードスワップがありました。スワップ(Swap)とは交換という意味で、日本の感覚でいうところのフリーマーケットみたいなもの。こちらではスワップミート(Swap Meet)と言います。そのスワップミートの売り物をサーフボードに特化したバージョンがサーフボードスワップです。

売りたいサーフボードを置くラックのスペースを確保するためには事前の登録が必要なのですが、それ以外にもふらりとやって来て、そこらへんの空いたスペースに売りたいボードを並べている人もたくさんいます。我々はガレージに眠っている相方のボード4本を売りたくて、朝8時から売り始め、結果2本が新しいオーナーのもとへと旅立っていきました。

日系コミュニティーで仕事をしており、国際結婚でもないわたしにとって、サーフィンは、わたしをローカルの友だちやローカルコミュニティーにつなげてくれるツールにもなっています。ここでボードを売り買いしている人のほとんどがこの辺りでサーフィンをしているローカルサーファーのはずなので、そのうち海で自分たちが売ったボードに出会うことがあるかもしれず、それがちょっと楽しみでもあります。

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