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南カリフォルニアの名物?June Gloomが続き、朝の海はなかなかスカッと晴れません。どっちにしてもサーフィンは行くのですが、そりゃ、やっぱり太陽が出ている方が気持ちがいい。

というわけで早朝は曇天の下でのサーフィンを余儀なくされており、夏気分というわけにはまだいかないのですが、水温はだいぶ温かくなってきています。しかし、そうなると気をつけなきゃいけないのがエイ(Stingray)。海に入っていく時や海から上がる時、うっかりエイを踏むと刺されます。それを避けるためには、すり足で海底の砂を散らしながら歩くのがいいと言われています。万一、刺された場合は、45℃くらいの熱めのお湯に30分以上患部を浸すというのが対処法。夏場はほとんどのビーチにライフガードがいるので、ライフガードに相談するといいですね。

今朝は海から上がるとき、最後の浅瀬を歩いていたら、同じように海から上がろうとしている女性サーファーが「エイがいるのを見たから気をつけて」とわざわざ声をかけてくれました。アメリカ人は(もちろんひとくくりにはできないけど)ほんと、フレンドリーで、おせっかい(いい意味)です。びっくりするくらいフレンドリーに話しかけてきます。

サーフトリップかなんかで初めてのポイントに入るときは緊張するもの。初めてじゃなくたって自分がビジターのポイントはやっぱりちょっと気が張ります。でも、サンディエゴの場合、ラインナップにいるみんなが楽しそうに談笑していても、実はその人たちも別に顔見知りじゃなく、今日初めて顔を合わせたって可能性はなきにしもあらず。いや、大いにあります。なので、目が合ったら、にっこり“Hi”を。そうするだけでそのラインナップでの居心地がだいぶ違うはず。

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