バルボアパーク、アーティスト村にて

サンディエゴを拠点に活動されている野外油絵画家、弓クライメンソンさんの個展がバルボアパークにあるGallery 21で開催されているので、お邪魔してきました。

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弓さんとは、かつて弊社が作成していたJAL 成田-サンディエゴ線の機内誌『リンドバーグ』でインタビューをお願いして以来のご縁。当時、絶賛ホームシック中であったわたしは、なんとも美しいバルボアパークのカフェで、さんさんと降り注ぐ光の中で弓さんのお話をうかがっているうちに、腹だか胸だかがちょっと温まって、もうちょっとこの地でがんばろうと思い直したことを覚えています。世界というのは不思議で温かいもので、「もうダメかな」と思う頃にひょいと自分を引き上げてくれる人や場所に誘われるものなのですね。

さて、今回の弓さんの個展は2017年7月31日(月)まで開催されています(無料です)。会場となっているGallery 21は、バルボアパークの中でも、アーティストのアトリエやギャラリーが集まっている一角、Spanish Villageにあります。

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小さなアーティスト村になっているSpanish Villageは、街全体が色彩豊かでかわいらしく、まるでおとぎ話の世界に入り込んだような気分を味わえ、わたしの大好きなスポットのひとつです。

☆サンディエゴ観光ガイド バルボアパーク

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