サーフィン絡みの英語スラング

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ニューヨークで暮らす人をNew Yorker(ニューヨーカー)というように、サンディエゴで暮らす人のことをSan Diegan(サンディエガン)と言います。口語で耳にすることはあまりありませんが、雑誌や新聞などの記事では結構見かける表現です。

さて、そのサンディエガンは、よく「Awesome(オーサム)」という単語を使うと、ほかの地域の人たちから認識されているらしい、という話を先日小耳に挟みました。Awesomeは、「すごいね!」とか「いいね!」という時に使われるカジュアルな表現で、同義語としてはNiceとかCoolがあります。サンディエゴ以外の地域でももちろん使われる言葉ですが、でも、Awesomeをあまりにも連発すると、相手は「もしかしてサンディエガン?」と感じるらしい。ほかの地域の人と長く一緒にいたことがないので実際にどうなのかは比べられませんが、確かにサンディエガンはよくAwesomeと言います。特にサーファー同士の会話での出現率が高いような気がします。

サーファーといえば日本語でもそうであるように、英語でもサーファーがよく使う独特の表現というのがあります。代表的なのが「Dude」。これには使い方が複数あって、ひとつは「Hey dude, what’s up?」みたいな場合の呼びかけ。 訳しようのない、あまり意味をなさない使い方と思います。強いて置き換えるとしたら、Menかな? あと、日本語でいうと「わお!」みたいな感嘆符のように使われる場合もあります。「Dude! That’s so awesome!(わお!ちょーいいじゃん!)」ただ、女性が「Dude」と言っているのは聞いたことがありません。

サーファーがよく使う英語のスラングはほかにもいくつかあるので、折りをみてまたちょくちょく書いていこうと思います。

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