デルマーのサーフスポット

今日は取材でデルマーの街に出かけたので、ついでに海を見てきました。

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どうでしょう、フィルター加工まったくなしでこの青さ!

デルマーには、いくつかのサーフポイントがありますが、ここは11th(イレブンス)と呼ばれるスポット。その名の通り、11th Streetの突き当たりです。ご覧の通り、この先の海に入るには線路を渡り、かつ階段も手すりもないワイルドな崖を下りなければならず、ゆえに人も(そんなに)多くない。わたしは、この「線路を渡って崖を下りる」というアドベンチャー的な要素がむしろ好きで、昨年までは声をかけられれば喜んで入っていたポイントでした。

なぜ昨年までかというと、昨年から、線路を渡る人への取り締まりが厳しくなって、罰金を課せられるサーファーが続出したのです。

それでも、入っている人はいるし、実際、目の前で線路を渡っていくサーファーも数人見ました(苦笑)。

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さて、デルマーでなんの取材だったかというと、サンディエゴのサーファーなら知らない人はいないウェットスーツブランド「マテュース(Matuse)」。創設者でありCEOであるジョン・キャンベルと話せるどころか、新作の撮影もチラ見してきたのでした。

このマテュース、日本の山本化学工業株式会社のハイテク素材を使っており、ブランドのキーワードは、英語ではなく、日本語で「イチバン」。詳しくはライトハウスサンディエゴ9月号のコラムで書くのでここでは控えますが、サンディエゴ在住の日本人サーファーの心をくすぐるブランドを訪問できて、温かく迎えてもらえてしあわせでした!

☆サンディエゴ観光ガイド デルマー

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