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膝の靭帯の(軽い)けがからおかげさまで復活!先週からサーフィンを再開しています。再び膝を捻りたくなくて、乗った後の動きには若干まだぎこちなさがある自覚がありますが、それでも波に乗れれば楽しい。気負わなくなった分、変にテクニック磨きに走ることなく、一波一波を味わえているように思います。

今日は波も良く、天気も良く、風もなく、最高のサーフィン日和。ラインナップにはジョエル・チューダーも、パパジョーも、デヴォン・ハワードもいるという豪華さでした。

しかも!波に乗ろうとしてパドルをしているときに、パドルバックで戻ってきたジョエル先生が「Go! Go! Go!」と言ってくれた!相方のおかげで、顔を合わせれば「Hi」と挨拶くらいはできるようになったけれど、こんな風にCheer Upしてくれるとは!

7年前、サーフィンを始めたばかりのとき、いろんなことがまだ全然わからないながらも、ああいう乗り方がかっこいいな、と思ったのがジョエルでした。そのとき、彼がカリフォルニアの人であることは知ったけれど、サンディエゴとかそういう詳しいことはわからなかった。

サンディエゴでサーフィンをするようになって、普通に海でジョエルを見かけるようになっただけで鼻血ものだったのに、いまや、ジョエルの世界の中にほんのわずかでもわたしという存在の認識があるのだと思うと、もう天にも昇る心地。

人生とは本当に不思議だ。夫を亡くしたとき、自分の人生も崩れてしまったように感じたけれど、生き延びていたら、こんなご褒美が待っているとは。生かされている限りは生きてみるものです。生きていてよかったと思える日がきっと、いや必ず、来る。

さて、この写真は全然関係ないおまけ。DSC00871.jpg

聞いてみたところ、この簡易温泉(プール?)を作るのにバケツを持って行き来すること40ラウンド。3時間かかったぜ、ですと。カリフォルニアのビーチでは大人も子どももみんなすごく(いい意味で)子どもで、全力で遊んでいる(笑)。その感じが、好き。

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