裸足、アーシング

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自然とたわむれる遊びはサーフィン以外にもたくさんあるけれど、サーフィンはなんだかちょっと特別な感じがずっとしています。いや、サーフィンをする人、つまりサーファーはなんだか特異な何かを共有しているように感じるという方が正確かもしれません。

ちょっと前までは、塩水に浸かることで浄化されているからかな、と考えていました。が、ここ最近、もしかしたら裸足になることも大きいんじゃないかとわりと真剣に考えていています。登山、ゴルフ、スノーボード、スキー、トレッキング、クロスカントリー(順不同)、ほら、自然の中でするアクティビティーはたくさんあるけれど、裸足になってやるものは、あんまりないですよね?

アーシング、という言葉をこの1年、立て続けに聞きました。時に裸足になって大地に「放電(Earthing)」することが人間の体にいいらしい、という話です。サーファーは定期的に(どころか、ほぼ毎日?)裸足で砂浜を歩くことで知らぬ間に「放電」して、余計な電磁波を流しているだけでなく、大地のエネルギーみたいなものをもらっているんじゃないかしら。だから、地球とシンクロしやすくて、それがサーファー同士は何か共有していると感じる理由なんじゃないかしら、なんて。

まあ、そんな難しいこと考えなくても、裸足で砂浜を歩くのは単純に気持ちがいいです。気持ちがいいっていうことは、心か体が求めていることなのかな、と。

サンディエゴはビーチが本当に身近なので、もし旅にくる機会があったら、観光やショッピングだけで終えないで、ぜひぜひ海も楽しんでみてください。別にサーフィンをしなくてもいい。暖かい太陽の下、裸足で歩くだけで、きっとエネルギーが充足されると思います。ま、サンディエゴでなくても、ビーチでなくても、どこであれ、時々、裸足になって大地を歩くのはきっと気持ちいいでしょうね。野生を取り戻せ!

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