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今朝もいい波!2-4ftくらいで高さはそうないですが(その方がわたしにはいい)、形がよく、パワーもある。しかも、3つくらいの方向からのうねりが反応しているようで、波数もけっこうあり、争奪戦も激しくない。パラダイス♡

と浮かれていましたら、インサイドでワイプアウトしてしまい、次に来る波をその場でやり過ごしたわたしの後頭部に、白波を乗り越えられなかったサーファーのボードがサーファーごと逆走してきて激突。目から☆が飛び出る衝撃があり、しかもフィンの存在を感じたので、「もしや切れたか!?」と焦りましたが、流血していないことを確認して、ほっ。しかし、後になって大きなタンコブになった。大人になってこんなタンコブ作ったことないというほど大きい、そして痛いぞ(苦笑)。

そもそもその前にワイプアウトしたのは、その人が進行方向のショルダーから乗ってきて、横に滑らずものすごい勢いで腹這いのまま岸に向かって直進したためでした。一瞬、むっとしちゃったけど、おそらく故意ではなくて、プルアウトできなかったのだと思う。自分だってそういうことしたことあるし、今後だってすることあるだろうし、何より「ごめん」って謝られたので、笑顔で「That’s all right」と返したのです。

しかし、事件はその直後に起きた。彼はわたしの前ではなく横をパドルバックしていったので、まさか自分の真後ろにいると思わず、油断してしまいました。次の大きな波が来ているのは把握していたので、リーシュを限りなく短く持って、自分は波の下に潜ってやり過ごそうとしたら、彼の乗ったボードが波に押し戻されて後ろ向きのまま勢いよく戻ってきて、ごっつんことなったのでした。

タンコブができた位置や、フィンを確かに感じたことからして、きっとこういう形で当たったのではないかと分析↓

スクリーンショット 2017-10-26 18.58.51.png

作画・わたし。

で、わかったのですけど、きっと後頭部の凸とフィンの凹がぴったりフィットして、おかげでフィンはわたしの皮膚を切るほどには強く当たらなかったのだと思うのです。これに気付いたとき、神様、本当にありがとう、と思いました。というのも、数週間前、不幸にも他サーファーのボードが吹っ飛んできて頭を切って病院で縫うはめになったシーンを目撃していたので。

さて、サンディエゴはしばらくいい波が続きそうです。でも、タンコブ、だいぶ痛いので、回復を早めるためにも、明日は念のためサーフィンはパスしようと思います。気になったので「たんこぶ」の英語を調べてみました。「Bump」でした。

みなさんも、けがに気をつけて、Happy Surfingを☆

2 Replies to “Bump!”

  1. Ebisuさん、うん、タンコブで済んでよかったです。
    気をつけます!

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  2. サトしゃん、怪我にならなくて本当に良かったね!
    こういう状況はこれからもっと増えてくると思うから十分に気を付けて下さいね。
    車の事故と一緒で、自分が注意していても相手がぶつかって来る事って多々あるから。
    Happy surfing !!

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