アダプティブサーフィン世界大会

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さて11月に入りました。今月末29日(水)〜12月3日(日)にかけて、ラホヤショアーズでアダプティブサーフィンの世界大会、2017 Stance ISA World Adaptive Surfing Championshipが行われるので勝手に宣伝です。

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アダプティブサーフィンとは

「アダプティブサーフィン」は日本語では「障がい者サーフィン」と訳されることが多いのですが、わたしはこの「アダプティブ(適応する)」という言葉をチョイスしているところに好感を持っています。ハンディキャップではなく、体の状態に合わせた波乗りの形という意図が感じられるのがいいな、と。

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この世界大会は2017年で3回目。昨年は日本代表として伊藤健史郎選手と小林征郁(まさふみ)選手が出場。伊藤選手が世界4位に入賞しました。今年はこのお二人の選手の他にも日本代表がいると事前情報ではうかがっています。

障がい者サーフィンが普通のサンディエゴ

おそらく退役軍人が多いからと推測しているのですが、サンディエゴではアダプティブサーファーと普通に海で出くわすことはしょっちゅう。全てのビーチではありませんが、いくつかのビーチには車椅子で水際までアクセスできるように(砂浜だと車椅子の車輪が回らないので)シートが引いてあって、一人で来るアダプティブサーファーも多いです。しかも、みんな、めっぽううまくてかっちょいい!

この間、海で会って世間話をしたアダプティブサーファーは、「日本人のMasaと、この間、USオープンの大会で会ったばっかりだよ」なんて話を出してきて、「Masaさんならわたしも会ったことあるよ」と本人のいないところで一盛り上がり。こんな風に国籍問わずに知り合いが芋づる式に増えるのはサーフィンの面白いところです。

さてさて、話が飛びまくりましたが、今大会、平日は仕事があり難しいですが、週末には応援に行くつもりです。みなさんもタイミングがあえば、ぜひラホヤショアーズでお会いしましょう☆ ここはビーチの目の前に駐車場があり、駐車代は無料です。ちなみに、近くのラホヤコーブでは野生のアザラシやアシカが見られ、観光名所なのでそちらにも寄ってみると楽しいと思います。

ラホヤについてはサンディエゴ観光ガイドのサイトでもご紹介していますのでご参照くださいませ。
☆サンディエゴ観光ガイド:ラホヤ

2 Replies to “アダプティブサーフィン世界大会”

  1. nicoさん。コメントありがとうございます!
    選手の皆さんとはまだお目にかかれていません。
    今年はチームジャパン、大所帯で、すばらしいですね!
    応援しています!微力ながら大会のお知らせをいろんなところで掲載しているので
    応援の人がたくさんくるといいな。
    皆さんの健闘を祈っています!

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  2. はじめまして!
    日本選手団ゆかりの者です。昨日選手団は到着。もう、会われましたか?
    今年は日本の介助犬ユーザーの選手も参加です!
    現地に参加できないのがとても残念ですが、日本で応援しているみんなの代わりに、よろしくお願いします。
    なにより、健闘と安全と無事を祈っています。

    いいね

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