2018年初乗りとサーフィン英語

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明けましておめでとうございます!年があけてはや5日、本日ついに2018年初波乗り!と、爽やかに書き出しましたが、朝起きたときは「寒い、眠い」で、ベッドから出るのに20分はかかりました…しかも、のんきにスムージーを作って飲んだりしたので、6時30分にビーチに着きたいところなのに10分遅刻。

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しかし、おかげで、大好きな、ラベンダー色に染まる空と海を写真に収めることができました!いつもはこの時間にもう海の上にいるので、なかなか写真を撮ることができず、歯がゆく思っていたのです。

今日は波がいいこともあって、朝6時40分の段階で駐車場はほぼ満車。セットが入ると胸サイズくらいでしょうか。

わたしは30分しか入れないので、本日も30分1本勝負で挑みました。しかし、思いのほか早いうちにいい波を1本メイクできたので、急きょ、30分2本勝負に変更(笑)。

2本目、いい波来た!と思ったら、ローカルTが思いっきり前乗りしてきましたが、仲良くシェアウェーブ(というか、ここのスポットは基本シェアウェーブです)。楽しく右にすいすいーと乗っていたら急にTがカットバックしてきて、わたしは見事にワイプアウト。

そのまま岸に戻ろうとしたら、「えー、今のが今日最後の波だったの!ワイプアウトで終わるなんてありえないよ!カモーン!」とT。いやいや、ワイプアウトはあんたのせいだよ(笑)。っていうのは冗談で、彼のカットバックを「急」と感じるくらい、動きを読めていなかった自分が甘いのですけどね。

で、Tとの会話で思い出したサーフィン英語を最後にご紹介。

サーファーは岸に戻ることを「come in」」と言います。「Are you coming in?」という風に。日本人の感覚としては「in」というと海の中に入るイメージで、海から出るときはつい「out」って言いたくなっちゃうけど、「out」はサーファーならご存知の通り、沖のことを指すんですね。なので、岸に戻るときにはまず使いません。

言語というのは、有機的というか、相対的というか、どの視点に立つかでいかようにも変化するのが面白いですね。日米では感覚がまったく違うなって思うこともあれば、同じ人間、似たような感覚で言葉が成り立っているなと思うことも多いです。

長くなりました。今日はこのへんで。それでは、今年もどうぞよろしくお願い致します!

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