カリフォルニアの雨と水質汚染

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久しぶりに雨のサンディエゴ。何度か書いていますが、カリフォルニアでは雨水がダイレクトに海に流れこむようになっているため、降雨後はしばらく海に入らないようにという勧告が出されます。

はたして、海に入って大丈夫な水質なのか? 参考にするのは、サンディエゴカウンティーの水質管理のサイト(こちら)。各スポットごとにどれくらいの頻度で水質チェックを行っているか、どういう点に気をつけるべきか、などが書かれています。また、各スポット、総体として、海に入ることが問題ないと想定されるときは緑色で、雨後など気をつけた方がいいと勧告がある場合は黄色、危険なときは赤色に表示されます。

とはいっても、雨が降る度に全てのスポットの水質チェックをしているわけではなさそうで、ローカルサーファーたちは、実際の海の色と、海に流れ込む汚水(汚水のための排水溝)を確認して、入るか入らないかを決める人が多いです。海の色が濁っていたらもちろん入らない。もし濁りがなくても、まだ排水溝から汚水が流れ込んでいる間は入らず、流れ込んだ後はあるけれどももう乾いていたら入る、というのがだいたいの目安でしょうか。

そんなに神経質にならなくても、と思う人もいるかもしれませんが、バクテリアにやられて病院通い、どころか命を落とした人もいなくはないので、慎重になるに越したことはありません。この体あってのサーフィン、ですものね。

というわけで、わたしは、朝サーフィンはパス。久しぶりにヨガでもしてのんびり朝を過ごそうと思います。

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