サンディエゴの注目クラフトブルワリー【その1】

昨年、サンクスギビングが終わったあたりから取材を進めていたブルワリー特集、ライトハウス1月号でついにお披露目となりました。

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特集ではブルワリーツアーを行っているBrew Hopのサマーにおすすめの25軒を選んでもらいました。詳しくは、ライトハウスサンディエゴ1月号を見ていただくとして、ここでは、その25軒の中でも、わたしが個人的に注目しているブルワリーをピックアップします。

Wild Barrel Brewing Company

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サンディエゴのクラフトブルワリーといえば、Stone Brewingが有名で、このStone Brewingがサンディエゴ、いやアメリカのクラフトビールブームの火付け役になったと言われています。

Wild Barrel Brewing CompanyはそのStone Brewingで活躍していたクラフトビール業界の有名人、ドクター・ビルが昨年立ち上げたブルワリーです。

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「これがビール!?」といい意味で驚かされる味がたくさん。特にサワーとスタウトがおいしかった。ビルは日本人のこともよく知っていて、「うまみ」を感じられる日本人にはきっとこのビールの深いおいしさが分かるだろうというようなことを言っていました。

Pizza Port

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ここはサーファーならぜひとも、ぜひとも!ピザ屋でもありますが、サンディエゴでは老舗のビール醸造所でもあり、「Ponto」とか「Grandview」とか「Swami’s」とか、サンディエゴのサーフスポットの名前がビールの名前になっていて、サーフィン好きとしてはちょっと萌えます。ロゴもサーフィン↓

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わたしがよく行くのはソラナビーチという街にある店舗で、海上がりにここでピザを頬張りながらビールを飲むのは至福であります(すぐ酔っちゃうけど)。

Pure Blue Project

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サイトを見ていただけるとわかると思うのですが、カリフォルニアのクラフトビールというと思い浮かぶ定番のイメージとはだいぶ違うアプローチをしているのがこのブルワリー。主要メンバーは見るからに若く、次世代ブルワリーといった印象を受けました。

ここはハイビスカスや米を風味付けに使ったビールもあって、すごく独創的。おいしい。取材に応対してくれたマットはばりばりのサーファーでした。サーフィン好きは、どうもサーフィン好きとつながっていくんですよねぇ。まあ、サンディエゴはサーファー人口も多いので、自然といえば自然ですが。

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気になったブルワリーは他にもまだ数軒あるので、次回に続きます。「その2」では日本から旅行でいらっしゃる方でブルワリーの勝手を知らない方のためのための豆知識も含めたいと思います。

こちらは花の金曜日(古い?)。皆さんも、Happy SurfingでHappy Friday!

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