手作りアロマオイルでサーフィン後の筋肉痛ケア

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週末は久しぶりに階段を下りていかねば行けないスポットでサーフィンをしました。ここでサーフィンをすると翌日必ず筋肉痛になります。そう、サーフィンで、ではなく、階段の上り下りで、ふくらはぎが痛くなるのです。とほほ。

というわけで、筋肉痛のケアをするためのアロマオイルを自作しました。

IMG_0270.jpg

筋肉痛を和らげるアロマオイルのレシピ

材料
・キャリアオイル(ホホバオイルか、スイートアーモンドオイルがおすすめ)…30ml
・ラベンダー精油…3滴
・マジョラム精油…3滴

作り方
材料を小瓶に入れて、よく混ぜるだけ。

使い方
このオイルで痛いところを軽くマッサージするだけです(強く圧迫する必要はありません)。

ラベンダーの精油には鎮痛作用があるため、筋肉痛の痛みを緩和させる効果が期待できます。マジョラムには血行を促進させる作用があり、筋肉痛の症状からの回復を速める効果が期待できます。いずれもリナロールという鎮静効果のある成分を多く含んでいてとてもリラックスできる香りです。

なお、ワイルドマジョラムという近縁種の精油がありますが、マジョラムとは別物。このレシピのマジョラムは、スイートマジョラム(学名Origanum majorana)を使います。

手作り入浴剤でアロマバスもおすすめ

マッサージをするのがちょっと面倒臭いときは、バスタブの中にラベンダー2滴、マジョラム2滴を垂らして入浴するのもおすすめです。

この場合は、大さじ1杯程度の日本酒と精油をよく混ぜてからお風呂に入れるのがいいです。というのも、精油は油かアルコールとしかなじまず、水やお湯に直接垂らしてもきれいに混ざらないからです。アルコール度数の高いウォッカなどの方が確実に精油を溶かすことができますが、日本酒でもよく混ぜればほどよく乳化されます。日本酒そのものもお肌にいいと言われているので入浴剤としてアロマを使うときはわたしは日本酒を好んで使っています。

精油を使ったクラフトを作るときの注意点としては、できればガラスや陶器の容器を使うこと。よほどの濃度でないとそういうことはまず起こらないのですが、プラスチックやビニールは精油と反応して溶けてしまうことがあります。

なんだか今日はちょっとはお役に立てる情報を書けたという自己満足感あり(笑)。体あってのサーフィンです。体があることに感謝して、寝ようと思います。おやすみなさい。

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