これもサーファーあるある!?

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今朝も気持ち良く波に乗って、さて着替えて会社に向かおうと車のドアを開けたところでプチ事件発生。着替え用の下着が水浸しになっているではありませんか。

サーフィンに行くときは水着の上に洋服を着て出るので、下着は別途持っていくのですが、朝ぼんやりとしていて、ウエットスーツなどを入れているボックスの中に、よく確認しないままポイっと下着も放り込んでしまったのでした。そのボックスの底が濡れていたとは。

ま、もちろん動転することはまったくなく、そもそも下着を忘れるってこともよくあることで。これもひとつのサーファーあるある。幸い、本日はスカートではなくパンツでしたし、トップスもピチピチではないふんわりしたものだったので、裸に直接洋服を着て何食わぬ顔でそのまま出勤しました。

しかも、ここはカリフォルニア、通勤は車ですし、何しろ乾燥しています。なので、後部座席の日の当たるところに下着を置いておいたら、1時間後には乾いていて、お昼からはちゃんと下着装着で仕事できました(笑)。

ところで。今日は見知らぬ青年が「今朝はすごくいい波だね」と声をかけてきました。聞けばいつもは他のブレイクでサーフィンをしているとのこと。じつは今日の波はこのスポットとしては特にいいというわけでもなかったのですが、わざわざ話の腰を折る必要もないので、「そうだね。今日は楽しいね」と返して、和やかに談笑しました。

その後、その彼は上がっていき、しばらくして、今度は違う青年が声をかけてきました。「ここで待っていて、波来るかい? いつもはもっと違うところで入っているんだけど、ここはいまいちじゃない?」。

同じ日、同じ時間の同じスポットなのに、こんなにも感じ方が違うという実例がここに。どちらが幸福度が高いかって言わずもがな。幸福って感じ方の問題で、もっといえば、その感じ方は技術でもあって、自ら磨けるものだと最近思っています。

もちろん、後者の彼も、ただの皮肉屋というか、本音はそうでもないのに、コミュニケーション手段の一つとして言っているだけの可能性もありますけどね。でも、ここに毎朝入っている自分としては「ここのブレイクはいまいち」というのは本当だとしても、冗談だとしても、どっちにしてもいい気はしないのでそのようなことは言わないに越したはないなと思いました。

馴染みのないブレイクで入る場合、そこにいる誰がローカルか分からないので、全ての人をローカルと思って接した方がトラブルは起きにくい。これもサーファーあるある、という無理矢理なまとめで今日はおしまい。

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