BINGのサーフショップ

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ライトハウスサンディエゴ版の4月号ではノースカウンティーを特集します。ノースカウンティーとはこちらの住人たちの通称で、San Diego Countyの北側のエリアを言います。古き良きカリフォルニアの雰囲気を残す海沿いの道、Coast Hwy 101沿いの街もここのエリアに入り、エンシニータスやカールスバッド、オーシャンサイドなどサーファーにはおなじみの街が連なっています。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで、最近、ノースカウンティーに取材&撮影に出ることが多いので、移動の合間に、エンシニータスはルーケディアにあるBing Surfboardsのショップに立ち寄ってきました。

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Bingといえば、クラシックを愛するサーファーにはおなじみ。まだサーフボードメーカーがほとんどなかった1950年代にスタートした老舗で、ドナルド・タカヤマを筆頭に、ここで板を削った経験がある著名シェイパーがたくさんいます。

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わたしはBingの板は持っていませんが、相方が自身のクイーバーの中で一番好きなのがBingのOriginal Noserider。なんと、自分用にカスタムシェイプされたものと、中古で買ったもの、2本を所持しており、前者はもったいなくて使えないともっぱら中古の後者に乗っています。なんのためのカスタムシェイプだ(笑)。

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ここはロゴ入りのアパレルラインもかわいくて、特に子ども用はキュートすぎて卒倒しそう。わたしは子どもがいないにもかかわらず買いたくなってしまって、甥っ子や姪っ子に送りつけようかとつい考えてしまいます。

ちなみに、ここのショップの店員さんには日系3世が数人います。3世ともなると日本語はほとんど話せないですが、それでも日本人に親しみを感じてくれている人が店員さんだと日本人のわたしとしてはとっても気楽で心地いい。

サーフィンが以前よりうまくなってきて、ボードの違いもわかるようになってきました(だからといって乗りこなしているかというのはまた別ですが)おかげで、サーフボードの歴史やモデルについて知ることが楽しくなってきました。南カリフォルニアなくてはサーフィンカルチャーの歴史を語れないので、そんな場所に暮らして、波乗りできていることはしあわせだなとしみじみ思います。

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