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今朝は波予報は悪くなく、南サンディエゴというリージョンで見れば、肩サイズの波がありました。それだけあればマイク・イートン・ボンザー(通称・梵ちゃん)でも行けそう。そう思いながら仕度をしていたら、マイケル(ミラー・サーフボード)の声が聴こえたのです。「今日は、俺の日だぜ。いい仕事するぜ」。

信じて連れていったらこれが正解。満潮だし、割れる波が少なく、マイケルじゃなきゃ1本も乗れなかったかもしれない。バックウォッシュがすごくて、割れそうで割れずぽわんぽわんと不思議な動きをする波も、それはそれで普通の波乗りと違う異次元波乗りみたいに楽しめるのはさすがマジックボードです。

もともと第六感みたいなものは結構発達(?)していると自覚していますが、波情報も、波情報サービスを見なくてもわかるくらいになりたいなぁといつも思っています。五感を研ぎすませて、脳に(無意識に落としこむ必要な)情報をたくさん蓄積すれば、きっと可能なのだと思うのです。

上の写真は先日の夕暮れ。彩雲が出ているの、見えますか? 同じ空を見ても気付かない人もいる。海もそうで、波乗りをさせてもらうほどに、見る視点がかわり、これまでよりずっと視界が広がっていくのを実感しています。

意識の拡大。もっと見える世界を広げたい、などと思った海上がりでした。

2 Replies to “直感を磨け”

  1. そうですね!今日たまたま脳の話を聞いたのですが、「ふと感じる」直感って、結局、脳に(無意識に)蓄積された情報から出てくるんだってわかりました。よく「あの人のいくところに波が立つ」なんていう人(この場合のEbisuさんもそうですね!)がいるけど、それも、運がいいとかじゃなくて、脳なんですね。それにしてもEbisuさんがニヤっと笑いながらセットの波に乗る姿が目に浮かびますわ(笑)

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  2. まさに、海でうねりを待っている時もそうだよね。セットの後、暫く続く沈黙。でもふと感じるものがあって、一人沖にパドル開始して、周りが、「あいつ沖にパドル始めたぜ」って声が聞こえるか聞こえないかで沖にセットの筋が見えるときあるよね。
    瞬間、ニヤッと一人沖で笑っている自分がいる。(笑)

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