肌と環境にやさしい日焼け止め

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ハワイ州で、サンゴ礁にダメージを与えていることが明らかになった成分を含む日焼け止め製品を禁止する法案が可決しましたね。法案が成立すれば2021年からハワイの店では該当製品の販売ができなくなります。具体的にはオキシベンゾン、もしくはオクチノキサートという成分が含まれるものが対象で、一般の市販の日焼け止めのほとんどが該当します。

わたしはそもそも普段から愛用しているのがナチュラル系のAlba BotanicaのUVケア。調べてみたらこれはオキシベンゾンは不使用でサンゴにもやさしい処方とうたわれていました。ほっ。

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こちらは日本でも販売されているみたいですね? サンディエゴではドラッグストアではまず売られています。ナチュラル系スーパーでも見かけます。

わたしは肌につけるものと、口に入れるものは、できる限り自然な原料、製法で作られたものが好きなのですが、それは単純に植物療法を学んだあたりから、人口のものに体の感覚が不快感を示すようになったからでした。

たとえば、アメリカには生ゴミの臭いを緩和するためなのか、香りのついたゴミ袋があるのですが、その人口香料の香りはわたしにとっては生ゴミ臭よりずっと不快なのです(笑)。

ナチュラル系のものを愛用していると言うとだいたい「で、効果はどうなの?」と問われるのですが、少なくともわたしはサーフィンに出ている回数と時間とを考えたら焼けていないほうだと思うので、効果はあるんじゃないでしょうか。

とはいっても、わたしのサーフィンタイムは基本が早朝で、週末でも昼過ぎに海の上にいることはあまりないので、そういうサーフィンライフを送っていることも関係していると思いますが。あと、時々、スキンケアにビタミンCたっぷりのローズヒップオイルを取り入れるので、そういうのもあるかも。

つまり。我々は「効果はどうなの」ってつい気にしますけど、何かの製品が、その一つだけで体の全部をどうにかできるほど人体って単純じゃない、ということなのだと思います(違う側面から見れば単純という言い方もできるのですが)。

話がそれまくりましたが、ハワイ州の法案の行方に注目しております。カリフォルニアも追随したりしないのかしら?

ところで、地球環境のことを語るとき、いつもちょっとだけ気になるのが、サーフィンって自然派のスポーツに見えて実は使っているギアはちっとも環境に優しくないということ(少なくとも土に返らない素材が主流だ)。とりあえずは無駄なギアは増やさず、思い入れをもって大切に使い続けるということを心がけようと思うのでした。

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