見える世界が広がる、ということ

先日の撮影で…

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どうもあまり波のいい位置にいられていないということや(進み過ぎていたり、ボトムに降り過ぎていたり)、とんちんかんなところで、とんちんかんな歩き方をしていることが発覚…。これはまずいと、わたしのサーフィンの師匠、相方を講師にして、我が家で夜な夜なレクチャーを開講してもらっています。

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写真を教材として真剣にアドバイスを乞うのですが、いかんせんインサイドで気楽に波乗りを楽しんでいるボディボーダーに目を奪われ、「何をそんなに真剣になっているんだ。楽しんだが勝ちだよ」とも言われているような気にもなって肩の力が抜ける、ということを繰り返しています。

さて。今朝は久しぶりに出社前の早朝サーフィンに繰り出しました。いつものパシフィックビーチではなく、わたしの週末の定番であるエンシニータスのスポットです。

サイズは2ft+、セットで3ftといったところでしょうか。インサイドには釣り人がたくさんいて、実際、いたるところで魚が飛び跳ねていました。

海から上がって着替えていたら、隣りのおじさまに「どうだった?」と聞かれました。「楽しかったよ。あなたも(サーフィン)やるの?」と返したら、「俺は釣りをしに来た」とのこと。「魚が飛び跳ねるのをたくさん見たよ」と教えたら、「そうだろ!◉◉◉(魚の名前、聞き取れませんでした)だろ?」と、当然それを狙ってきたといった口ぶりでした。

潮回りなのか、温度なのか、釣り師にはわかる、「今日はここに魚が集まる」という何かが、あるのでしょうね。

思えば、わたしも、サーフィンをしていなければ、今日の風の強さや向き、うねりの角度や潮の満ち引きについて、日々の生活の中で意識することはなかったように思います。たとえ趣味でも何かに真剣に取り組むと、見える(意識して感知する)世界は広がるのだなぁと改めて思った朝。

ここ数回、真面目な投稿が続きましたが、ここはレイドバックなカリフォルニアはサンディエゴ。テーマはサーフィン。風まかせ、波まかせで、ぼちぼち更新を続けていきます。

いつもお付き合いいただけたらうれしいですが、ときどきほっと一息つくためだけにきていただくのでもうれしいですし、なんらかのご縁でたまたまサーチエンジンに引っかかってふらりと迷い込んでいらっしゃる方も大歓迎です。

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