デルマーのカフェでランチ

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サンオノフレから帰って翌日、いつもと変わらない日曜日の始まり。朝一からもちろんサーフィンです。

相方とわたしにとってサーフィンは日常になっているのですが、前日のBBQのようにたまに非日常のイベントをすると、当たり前のように毎日波乗りができていること、カリフォルニアにいること、仲間がいること、おいしいごはんを食べられること、など、日常のことに改めて感謝できるいい機会になりますね。

今日のホームブレイクでは、大好きなメリ・サイリにも会い、すっかり「Hi Guys」なんて挨拶できる仲になってこれまた感激。

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ランチはデルマーにあるおしゃれなAmericana Restaurant へ。

一見するとファンシーなので、観光客を相手にした、高くて雰囲気はいいけれど、それ以外はいまいちという類いの店かなと思いましたが、行ってみると地元の馴染み客っぽい人もいるような地域密着の店でした。

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出入り口の横に、わんこのおやつと水が置いてあって、通りがかりのおじさんは迷いなくふたを開けて愛犬に与えていました。おそらく地元民へのレストランからのサービスなんだと思います。

外の通り沿いの席を希望して案内してもらったら、テーブルにこんな文言がありました。

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このまま素直に受け取ると、お客さんじゃなくても、通りがかりの人が一休みするのに使っていいよ、ということですね。

観光地、湘南で成功しているカフェオーナーの知り合いがいるのですが、「観光地だから観光のお客さんもたくさんいるけれど、最終的には味もサービスも地元の人に愛される店づくりをしないと生き残れないですよ」と言っていたことを思い出しました。

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私が食べたのはTuscan Omlette(トスカーナオムレツ)。ドライトマトやバジル、チーズが中に入っています。サイドのパンは通常ならブレッドですが、ベーグルに変えてもらいました。

絶品!というのははばかられますが、わたしの定義するところの「愛」は感じられ、満足のランチ。

食べ終わった後は、朝も海に入ったくせに、「一応やっぱり」と、また海を見てから帰りました。なにが「一応やっぱり」なんだかわかりませんが。

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しかし、どうですか、フィルターのエフェクトなしで、この青さです。これはやっぱり「一応やっぱり」見たいと思っちゃいますね?

デルマーはダウンタウンからそう近くなく、観光の目玉があるわけでもない、規模の小さな街なのですが、洗練された大人の落ち着いたビーチリゾートで、ただのんびりとしたい、というような旅が好きな人ならきっと気に入るんじゃないかと思う街のひとつです。

ところで、今朝の海では、ひときわ大きなセットの波が目の前に来て、何人かがテイクオフするものだからどっちに逃げていいかわからず躊躇していたら見事に巻かれました…人が乗っているのがわかっているので板を流すまいとしがみついたのが災いとなったか、痛いなって思ってみたら太ももに見事にフィンのライン。

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まあ、しかし、短パンで入っていたのに切っていなかったのは不幸中の幸いでしょう。このくらいの傷はつきもの。人にけがをさせずにほっ。

☆サンディエゴ観光ガイド:デルマー

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