煙の出るアイスクリームショップ

Scroll down to content

夜、夕ご飯の後に急にアイスクリームが食べたくなって車を走らせました。サンディエゴにはお気に入りのアイスクリームショップがいくつかあるのですが、ここ、Creamistryもそのひとつ。

このお店のユニークなところは、窒素を使って、液体をその場でアイスクリームにしてくれること。

IMG_0894.jpg

こんな感じで、もくもくと煙が出て、なかなか楽しいのです。化学の実験みたいで、店名もChemistry(化学)とCream(クリーム)を合わせた造語です。

37937290_269603570507652_997711698745884672_n.jpg

夜で、アイスクリームは上手に撮れなかったので、お店のサイトから写真を拝借。

ベースとなる液体は、普通のミルク、オーガニックのミルク、ココナッツミルクなどから選べ、トッピングもたくさん選べます。

相方と2人でシェアしようと、オーガニックのミルクで、Largeサイズ、トッピング1つを選んだら、税金なども入れて11ドル(!)。いまの為替で日本円にしたら1300円(!?)。

まあ、しかし、それに値するだけの満足感はあります。濃厚で、舌触りがなめらかで、おいしいです。

話は変わって、先日、広告制作のために焼き鳥を出す居酒屋さんの撮影に行ったら、マネジャーさんから、「ずいぶんと焼けましたね! こんがり、つくね色ですね!」と言われました。

DSC02859.jpg

こんがり、つくね色(イメージ)。

Yakitori_003.jpg

「きつね色」ならぬ「つくね色」という表現が自然に出てくるあたり、さすが焼き鳥を出すお店のマネジャーならではだと感心させられると同時に、あとから、じわじわとおかしさがやってきて、お気に入りの言葉になりました。

こんがり、つくね色。いつか、何かのコピー(広告文案)に使えそうなのでメモしておこうと思います。

よい週末を!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。