楽しすぎるボンザー!

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先週の半ばから波のサイズが上がって、週末は7’8″ボンザーの出番かなとずっとワクワクしていました!

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これまで、波が大きくなると、単に「ロングボードより取り扱いが楽」というだけでミッドレングスを持ち出していたのですが、最近はちょっと成長しまして、「波が大きい」→「フェイスが広い」→「横の動きより上下の動きが楽しい」と思うようになって、そういう意味でサイズがあるときはシングルフィンのノーズライダーより、ボンザーを好むようになりました。

わたしのボンザーはご覧の通り、80年代か90年代くらいにシェイプされたんじゃないかと思われる年代もので、シェイパーはマイク・イートン。Bing Surfboardsのシェイパーとしてではなく本人の名前で実際に本人が削ったものです。

わたしのホームブレイクはサーフカルチャー好きのサーファーが多いので、このボードを見ると誰かしら何かしら声をかけてきます。最近は自分の趣味趣向がだいぶわかってきて、あえて好んでこのボードを乗っているという自覚もあるので、このように声をかけられるのがますます楽しくなりました。というのも、「お、同じ好みだね」という感じで会話が弾むし、ただラインナップで会う人という以上の親近感も持てるからです。

さて、肝心の週末はどうだったか。最高でした。カットバックして戻ったり、上下に行ってみたり、自分的には広いキャンバスに大きな弧を描け(たような錯覚があっ)て。実際の自分を動画などで客観的に見せられると、たいして美しいラインを描いていないと思い知らされるのでしょうが、まあ、自分で乗ったときに楽しければそれが何より大事ですね。

ところで、このボンザーも、最近すっかりお気に入りのBing Surfboardsのデビッド・ヌヒワ・ノーズライダーも、なんというか独特の癖があって、おそらく一般的な尺度で見たら乗りやすいボードではないと思うのですが、でも、わたしにはその癖が楽しくて仕方なく、実際相性がいいというか調子がよく、とにかく偏愛しています。

両者の共通点はテールロッカーが結構あることで、もしかしたらわたしはテールロッカー好きなのかもしれないという新しい仮説が立ったくらい。

最終的にはいろいろなボードに乗れるようになりたいのですが、当面はこの2つのボードを乗りこなせるように精進したいと決意新たに鼻息荒く。

ちなみに、ノーズライダーに乗るときの憧れイメージはメリ・サイリなのですが、ボンザー・ライダーで好きなのはラス・ショートです。なんか、これもまたちょっと古いんですけど…、でも最近の人も含めていろんなボンザーライダーの映像を見た中でやっぱり好きだったので、ここ目指します(笑)。

そんなこんなで、ますますマニアックにサーフィンにのめりこんでおります。今日も2ラウンドしてしまった。たはは。

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