ジュリアンのアップルパイ

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本日はシアトルからサンディエゴにいらしていて今日帰るというAさんご夫妻と朝サーフィン&コーヒー。とっても楽しい時間を過ごした後、サンディエゴの北東にドライブすること1時間。Ramona、ラモーナという、西部劇のような古き西海岸の面影を残す街に向かいました。

目的地は、この街の丘の上にあるワイナリー。本日、ブドウの収穫と、除梗、さらにイースト菌を入れるところまでの作業をする日ということで取材をさせていただいたのです。

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このことについてはまた近いうちにライトハウスサンディエゴ版で記事に書くので今日はこのくらいで。

せっかくラモーナまで来たので、さらに数十分、内陸へ足を延ばし、観光スポットでもある田舎町、Julian、ジュリアンに行くことにしました。

カリフォルニア州道78号を東に向かうのですが、両脇には牧場があってとても牧歌的。

カウボーイ、ネイティブアメリカンがなぜか大好きなわたしは、このような風景にいちいちときめきます。

のどかだなぁと和んでいたのですが、ジュリアンに到着したらすごい人(と車)でびっくり。

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この街はりんごの産地として知られていて、アップルパイが名物。街中のそこら中で売られていますが、有名なのは以下の2店です。

Julian Pie Company

Mom’s Pie House

最初はJulian Pie Companyをめざしたのですが、とても混んでいました。

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行列が嫌いな我々はそそくさと退散し、Mom’sの方をめざしました。が、当然、こちらも並んでいました。

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わたしとしては「もう食べないで帰ってもいい」という気分になったのですが、せっかく相方が運転して連れてきてくれたのに、何にもしないで帰るのは盛り下がると思い、列に加わりました。20分くらい待ったかな?

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わたしはアップルパイ(手前)、相方はアップルダンプリンにアイスクリーム載せ(奥)。さすがにおいしかったので「待つほどでもなかった」とならなくてよかった。

じつは、がんばって待ったのにはもう1つ理由があって、この店に向かう途中に、憧れのサーファー、メリ・サイリと彼女のBFとばったり会ったのです。海ではよく会いますが、まさかジュリアンで(笑)。向こうも「なんでこんなところにいるんだ」と驚いていました。2人は前夜、キャンプをしていて、今日はその帰り道にアップルパイを食べに寄ったと。すかさず「どこのを食べたの?」と聞いたら、「Mom’s Pie Houseのやつ、あそこがベストよ」とメリが言ったので、ならばと並んでまで食べるモチベーションができたのでした(笑)。

先日、ペトコパークに行った日も、朝サーフィンして、日中みっちり働いて、夜からMLBのナイトゲームを観戦して、1日にこんなに楽しいイベントをいくつもできるなんてしあわせだなぁとしみじみ思いましたが、今日も1日が数日に感じるほどの充実度。この生活ができていることに対して感謝しかありません。そして、その生活を実現させてくれるサンディエゴ、やっぱり大好きです。

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