ファンウェーブ、シャークアタック、ハロウィンの準備

胸肩サイズのファンウェーブ!

時折、沖で大きなセットの波が割れるのですが、沖に逃げてやり過ごすつもりが、一本「これはまずい、間に合わないかも…」というのが目の前に…。「もう乗るしかない」と覚悟を決めて振り返ってパドル。もう自分の右側はリップが落ちてきているのがわかっていたのでかなりドキドキしながら左斜めにレールを入れながらテイクオフしたらなんとかメイクできた。それをジョエル・チューダーのパパ、パパジョーが見ていてくれて褒めてくれたのが今日一番嬉しかった出来事。

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ランチはエンシニータスのHoney’sへ。グラノーラ入りのマルチグレインのワッフルを初めて頼んでみました。グラノーラの甘みがあるのでメープルシロップいらず。フレッシュフルーツの酸味がその甘さをほどよく緩和して、美味でした。

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そのまま、Coast Hwy 101沿いにある古着屋、Flashbacksに寄ったら、ハロウィンの衣装がいっぱい。もうそんな季節ですね。

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その後、シークレットスポットというほどではないけれど、駐車場がない、階段を降りねばならないなど、アクセスがそんなによくないためにいい波のわりに人が少ない某スポットを視察。

ハワイの古いボード(サーフボードより前の)アライアを復刻させたウェグナー兄弟のジョン・ウェグナーがいました。それにしても相方はなぜそんなに顔が広いのか。

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さて、シークレットスポットというほどではないけれど、アクセスがよくないためにそこまで混んでいないというスポットはサンディエゴの海沿いには結構あります。その中で排他的なローカリズムがあるスポットは、ごく一部(Windanseaとか)なので、ご旅行の際はぜひ果敢にご自身のベストスポットを探してみてください。

昨日のことですが、土曜日の朝一に、サンディエゴカウンティーの北、Beacon’sというポイントでシャークアタックがありました。そのため、カールスバッドのPontと言われるスポットから、エンシニータスのSwamisと言われるスポットまでが48時間閉鎖されます(でもSwamisに行ったらサーファーはいましたけど)。

シャークアタックにあったのは、ロブスターのダイビング漁のツアーで来ていたティーンネージャー。ダイビングだからだいぶ沖だったのかな?と最初思ったのですが、噂を聞く限りでは、そこまで沖ではなく、波があればサーファーが普通にラインナップしている位置だったとのこと(土曜日はここ数週間で唯一波の小さかった日なのです)。

被害にあった少年は一命はとりとめたとのことですが、顔から肩にかけて大変な大けがを負ったようです。その子のこの後の人生にたくさんの愛がもたらされることを祈ります。また信じてもいます。

追伸: 続報で、シャークアタックの被害者は、地元では有名なGrom(サーフィンが上手な子どものこと)だったことが判明して地元ではFoundraiseが立ち上げられています。アメリカの医療費は莫大なのが難ですが、同時に医療費をDonateするという感覚も普通(?)というか、よくあります。周辺スポットでサーフィンしているわたしも他人事と思えず、微々たる額ですが寄付しました。

https://www.gofundme.com/keane-hayes-shark-attack-victim

2 Replies to “ファンウェーブ、シャークアタック、ハロウィンの準備”

  1. そうなんですよね…海の中には基本どこでもいるのだと思うのですが、
    でも、基本的にはそこまで岸の方には来ないだろう、とか、
    近くに人がたくさんいるところには来ないだろう、
    というような定説が今回はくつがえされました。

    いいね: 1人

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