ジョエルのコンテスト続報

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前回の投稿(こちら)でご紹介した、ジョエル・チューダーが主催するサーフィンコンテスト、Surfight Classic。発表された対戦表を見て、「本当に一般に参加者を募集したオープンの大会なのか?」と疑惑を持ったのはわたしだけではなかったようで。

SNSでも突っ込まれておりましたジョエルは、「自分が枠を確保した仲間は(ライアン)バーチとタイラー(ウォーレン)とトミー(ウィット)だけ」と返信していました。やっぱり。でも、そのほかの枠はオープンだよ、とジョエル(あくまでもSNSでのやりとりでわたしが見ただけで直接聞いたわけではないですよ)。

さて、その大会のルールも発表されました。

・サーフボードは9ftシングフフィン。リーシュなし
・ジュニアのサーフボードは3ft、身長以上
・ライディング妨害への干渉なし(と直訳するとおかしいけど、相乗りOKということですね)
・ナンパ行為禁止
・ゴミ捨て禁止

以上。

いいですね。きっとダクトテープの小規模版みたいなノリになるのではないかしら。

ところで、ジョエル・チューダー。ロングボードとかクラシックスタイルに興味がない人はもしかしたら名前さえ知らないかもしれませんが、やっぱりすごい。

先日、某スポットで行われたクラブ対抗クラシックサーフィン大会(彼はこういう地元のカルチャーを大事にしていて、律儀に参加しています)の映像を共有してもらったのですが、なんせ波がいまいち。もちろん出ている人は皆うまいのですが、それでも「この波だったらこんなもんだよね」というライディング。でも、ジョエルの出番がきて、彼が波に乗ったら、同じコンディションのはずなのにすごくいい波に見えた。それで改めて、やっぱりあの人、すごいな、と驚いたのでありました。

その人と同じスポットでサーフィンができているって、これ本当に鼻血ものだな。うますぎて、レベルの差がありすぎて、わたしが盗める要素などほとんどなさそうだけど(シングルフィンとか形だけなら真似いくらでもできるけど)、でもまあ、とにかくイメトレが大事ってことで、イメージに焼き付けて練習に励みたいと思います。

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