コロナドブルーイング

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サンディエゴはクラフトビールの聖地と言われたりしますが、マイクロブルワリーの数は今や150近くもあるそう。わたしが初めてサンディエゴガイドを作った4年前は120近くだったと記憶しているのでこの4年間で30も増えたのですねぇ。

わたしはアルコールに弱く、よってビールも得意ではないのですが、ブルワリーの雰囲気は大好きで、ブルワリーのテイスティングルームに行くとそれだけで軽く酔ったようなウキウキした気分になります。発酵食品に詳しい親友から、「それはきっと空中に浮遊している酵母を吸い込むからだよ」と教えてもらい、なるほど、と納得。

ブルワリーが提供するビストロもたくさんあるのですが、わたしはビストロより、テイスティングルームや醸造所の方がワクワクする理由がおかげでわかった気がします。要は空気で酔っ払ってるってことですね(笑)。

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そんなわたしの好きなブルワリーテースティングルームの一つがCoronado Brewing CompanyのSan Diego Tasting Room。コロナド発祥のこのブルワリーはコロナドにブルーパブがあるのですが、わたしはこっちのテースティングルームの方がより地元密着感があって好きです。

春に日本から来た親友を連れて行ったのですが、先日出かけたら、さらにいくつかのことがバージョンアップされていました。

・ビールと合わせる軽食の販売も開始
・犬OKの巨大なパティオ(野外席)が完備
・パティオにはピンポンなどの遊具もあり

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この醸造スペースの中にもテーブルと椅子があって、そこで飲んでもOK。

さて、わたし、風邪でサーフィンはおろか起き上がることもままならぬ、養生を強いられている週末を過ごしております。けど、なんとなくGood Vibesに触れたくて、先日訪問したこのブルワリーのことを書いてみました。

わたし、ずっとフリーランサーだったので、風邪を引いたら自分のペースでうまく休むタイミングを見つけて集中的に養生してすぐ治せていたのですが、会社員って大変ね!みんなこれ(風邪引いても仕事しながら治す)を普通やっているのかと今さらながら驚き。でも、風邪を引いたらすぐ休める、休んでも回せる、そんな仕事のやり方を、本来はきっとどこであれ構築できるはずとも思い、「〜だからできない」と言い訳せず、模索してみようと思います。

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