サーファーがよく使う英語: Pumping

Pumping、パンピング。そういうサーフィンのテクニックもありますね。けれど、今回は波についてのPumping。

Wave is pumping!

うねりが入ってきて持続的にいい波が割れているような、つまりサーファーにとってはかなりわくわくするいい波のときに、このように表現します。

そういう波の写真をご用意したかったのですが、ぱっと出てこなかったので、全然、Pumpingでない日のわたしの後ろ姿ですみません。

DSC_0033.jpg

この日は一応うねりは入っていたけれど、筋はインサイドに入ってくると安定せず、しかもダンパー系。ダンパーも英語で同じように言うそう(相方談)ですが、わたしは実はこちらに来てからあまり聞いたことがないんです。みんな、普通にCloseout(クローズアウト)と言うことが多い印象です。

面がガタガタのときはいつか解説したように、Choppy(チョッピー)とか、Bumpy(バンピー)と言ったり、普通にRough(ラフ)なコンディションと言うこともあります。そういえば、ジャンクなコンディション、というのも、こっちに来てからあまり聞いたことがないですね。日本では言うってことはきっとアメリカから来たはずだとは思うのですが。

さて、先週末、風邪で寝込み、今週はちゃんと社会復帰はしましたが、万全とは言いがたく、珍しく「海行きたーい」という気持ちが湧いてこなかったのでサーフィンをおやすみしていました。1週間もあけたのは久しぶりかも。でも、今週末は海に戻ります。

実はVeterans Day(退役軍人の日)があって、今週末、わたしは3連休です。でも、相方は出社。そう、会社によってどの休日を休みと採用するかが異なるのが面白いんですよね。

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