サーフィンで使う英語: Inconsistent

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11月11日、アメリカはVeterans Day(退役軍人の日)。全てではないですが、お休みを採用する企業も多く、うちの会社もそう。よって土曜日から月曜日までうれしい3連休でした。

あいにく相方の会社はお休みでないため、わたしのみ海へ。波は腰腹サイズ。今日も美しいブレイク。風が吹く前に入りたい気持ちが強くて海に入る前に写真を撮ることがほとんどない最近です(苦笑)。どうせ入る前は波チェックするから、そのついでに撮ればいいのだけど、カメラのレンズを覗いていると全体が見えないもんで、つい億劫になっちゃうのです…。がんばったところで、だいたいいつも同じような写真ばっかりになっちゃいますしね…。

そんなわけでそそくさとウェットに着替えていたら、ローカルのKに会ったので挨拶。Kは、スワミスで一乗りしてからこちらに来たとのこと。「スワミスはどうだった?」と聞いたら、「Inconsistent and small. Here is much better.」と返ってきました。

というわけで、サーフィンでよく使う英語、Inconsistentについて(発音などの確認はこちらの辞書が便利です)。Inconsistentは、まとまりのない、予測のつかない、セット間隔も長い、というようなコンディションを指します。Consistentというのはその反対語で、ある程度の数の波が継続的にやってくることを言います。

なんでこんなにサーフィンに絡んだ英語を紹介するかというと、わたし自身が海で人と話すのが好きだからです。単語などわかる用語が多いほど、会話の幅が広がって楽しさも倍増すると思うのです。

IMG_0862.jpg

さて、KがMuch Betterと言ってくれたそのブレイクで一人2時間ほど波乗り。楽しかった。本当はもう少し入っていたかったのですがお腹が空いてきたので上がることに。

ランチはロブマチャド御用達(?)のSambazon Acai Cafeに行きました。左がAmazon Protein Bowl(中サイズ)で、右がBerry Bowl(大サイズ)。わたしはもっぱらAmazon Protein Bowlばかり注文します。

ふと思ったのですが、ひとつ気に入ったものがあると、飽きるまでそればっかり食べるのはわたしの性分のようなものかも。旅先もいろんなところに行くより同じ所を再訪するのが好きですし、海だってうねりに合わせてスポットを移動するタイプではなく、可能な限りホームに顔を出すことを好むという。こういうのって先天的な性格なんだろうか、後天的につちかわれたものなのだろうか、不思議です。

今はこれが心地よいからいいですが、来年はこれまでのコンフォートゾーンをちょっと抜け出るということを楽しんでみてもいいかも、そんなことを思った休日でした。

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