メキシカンブレックファスト

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ライトハウスで人気の連載のひとつに、 “ミスター世界”こと関根正和さんが世界の食文化について綴ってくださる「ミスター世界の世界食文化紀行」があります。そのコラムの12月号のテーマが「メキシコの朝食」で、そういえば、メキシコ国境に近いサンディエゴに暮らしていながら、メキシカンな朝食を食べたことがなかったなと気づいて、この週末に試してみました。

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気にして見てみると、確かに朝食の時間帯にオープンしているメキシカンレストランの多くは朝食メニューを用意しています。ミスター世界はコラムの中で、メキシコの定番朝食と言えるメニューをいくつか紹介してくださったのですが、今回試したのはそのうちのひとつ、Huevos Rancheros(ウエボス・ランチェロス)。トルティーヤの上に目玉焼きとサルサ(そしてチーズ)が載った料理です。

面白いのが、これにまた、トルティーヤがついてくること。そもそもこの料理の下にはトルティーヤがあるので、別途トルティーヤがついてくるのは、まるで牛丼のサイドに白いごはんがついてくるようなものではないか、と不思議に思ってしまうのですが、メキシコの人はこのサイドのトルティーヤをどのように食べるのでしょう? 今度メキシコ出身の友人に聞いてみようと思います。

ちなみに、サンディエゴの場合、Huevos Rancherosはメキシカンレストランに限らず、いわゆるアメリカンな朝食カフェのメニューにもあることが多いです。メキシコ料理が身近なのはサンディエゴの特徴のひとつなので、旅行で来られている方は、もしチャンスがあれば、朝食にメキシカン、試してみてください。

☆ライトハウス12月号ウェブバージョンはこちら

※目次までページをめくっていただき、目次にある数字をクリックすると該当ページに飛べますので、ぜひ「ミスター世界の世界食文化紀行」もご参照ください。

さて、この1週間、雨が降ったり、海が荒れ気味だったりで、ノーサーフでした。来週から天気も海も落ち着きそうなので、ようやく海に戻れそうで、ほっとしています!

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