妄想と現実の違いに直面するの巻

1208-2018

冬の嵐が去って、サンディエゴらしい晴天が戻ってきました。うねりも届いていて、サーフィン日和。一応、雨上がりの水質汚染が気になったので、いつもの河口のスポットはパスして、エンシニータスの別のスポットに行きました。

Surflineには3-4ftってあったけど、4ftサイズって胸くらいでは…目の前の海では頭サイズぐらい割れているのでは…と怯みましたが、なんせ1週間以上サーフィンしていないもんで、塩水には浸かりたい、ということで、(気持ち的には)パイプラインに挑むようなつもりで、パドルアウト。

数本乗ったうちの一本を、友人が崖の上から動画で撮っていてくれたのですが、乗っていたときの自分の脳内イメージとの現実との差が面白かったので静止画にして共有。

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テイクオフ。わたしこの時点で頭オーバーのサイズの波が迫っているくらいの気持ちでおりました。そんななかった(笑)。てへ。

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テイクオフ直後。とりあえずボトムまで滑り降りてかっこよくボトムターンしたかったんですけど、ボードを落とすことができず。

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ここまで下にいったところでもう十分下に来たと思って再び上へ。自分としては左側に波の壁が見えたのでひるんじゃったのかな。こうやって見るとまだ全然波の上の方にいるからもっと下に行けましたよね…。

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で、今度は上に来すぎて、おっとっと。こっからまた下に下がりたかったんですけど、波が急に盛り上がってフィンが抜けて撃沈。

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改めて見ますと、自分的にはがんばったけれど、いったいどういう風に乗りたいのかがまったく見えてこないライディングだなぁとしょんぼり。いつも基本は長いボードに乗っていて、ノーズライディングのセッティングを狙うようにハイラインに行こうとする癖があって、それがついつい出てしまっているような。

あと、このボードはオーバーフロート気味で、その浮遊感がわたしは好きなのですが、このサイズの波になるとわたしの技術では扱いこなせていない感じですね。わたしのマジックボード、Micheal Millerの9’だったら同じ波ももうちょっとまともに乗れたかなぁ?

って自分の勉強のためにもごもご書いてしまったけれど、サーフィンのことそこまでわかっているかというと怪しいので、変なこと言っていても笑って流してくださいませ。

あ、大事なことを書き忘れました、本日のボードはMike EatonのBonzer 3fin、7’8″。

ちなみに、このワイプアウト、上の写真から想像できる方はできると思いますが、思いっきりリップと一緒に巻かれてしまい、久しぶりの洗濯機体験。これも自分としては15秒くらい上に上がれなかった体感でしたが、動画では5秒後には顔出してました。たはは。

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このように撮ってもらえると自分を客観的に見られて、たいていすごくがっかりするんですけど、でも、おかげで課題がクリアになるのがありがたいです。

なかなかうまくならないけど、それでもサーフィンはやっぱり楽しいし、ただ楽しいだけじゃなくて、うまくなりたいと思うものの一つです。がんばります。

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