サーフトリップのボード調達アイデア

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またノーズライダーを1本、買ってしまいました。といっても中古ですが。

Art in Motionというローカルシェイパーのブランドで、かつてチームライダーをしていた人がクレイグスリスト(Craigslist)で、フィンなしで200ドルという破格で販売しているのを見つけてしまったらもう見逃すことはできませんでした(笑)。

ちなみに、わたしの大好きな1本、Bingsurfboardsの古いモデル、デビッド・ヌヒワ・ノーズライダー(DNNR)もこのクレイグスリストで見つけて、400ドルというかなりのグッドディールで入手したものです。

これで手持ちのノーズライダーは2本になりました。ただ、同じノーズライダーでも両者は違う理論でデザインされているので、乗り心地はだいぶ違いますね。今のところどちらも違う良さがあって、波に応じて楽しみたいという印象。

と、前置きが長くなりましたが、今回はボードの話ではなく、クレイグスリストの話です。

クレイグスリストとは?

アメリカでは有名なクラシファイドサイトです。クラシファイドというのは、告知や募集、売買をジャンルごとにわけて掲載したもの。仕事探しから部屋探し、友だち募集、物品の個人売買までさまざまなカテゴリーがあります。もちろん、地域ごとに分けられていて、サンディエゴならhttps://sandiego.craigslist.orgです。

調べていて初めて知ったのですが、日本語にも対応していました(こちら)。

サーフボードも我々はよくこのクレイグスリストを使って探します。Donald TakayamaSkip Fryeなど人気シェイパーのものが出ていた場合、すぐに連絡を取らないとだいたい一晩で売れてしまいます。

売り手によりますが、基本的には「興味ある人はテキストをください」と携帯電話番号が書かれていることが多いです。テキストというのは携帯電話を使った文字通信。これはEメールとはちょっと違って、昔、日本の携帯でもあった、同じキャリアならメールを送れるという仕組みに似ています。

クレイグスリストで旅ボードを調達する

数年前のことですが、3カ月ほどこちらに滞在する予定という旅慣れた日本人サーファーに海で出会いました。Cris Cristensonのけっこう長い板に乗っていたので、日本から運んできたのかと聞いたら、こちらに来てからクレイグスリストで買ったと教えてもらい、「なるほど、そういう方法もあるのか」と知りました。

彼の場合は、帰りもそのボードは持って帰るつもりはなく、滞在3カ月の間に海でいろんな人に声をかけ、「帰るときにこれを買ってくれる人を探している」と言って回り、無事に買い手を見つけて、軽々と日本に帰っていきました。

日本から来てクレイグスリストを使う場合の壁としては

(1)Wifi接続でなく現地の携帯の電波で使える携帯があること
(2)相手とやりとりができる程度の英会話力があること
(3)現金のドルをたくさん用意しておく必要があること

以上の3つが考えられますが、これをクリアしていて、かつそこそこの長期滞在であれば、クレイグスリストで滞在中のサーフボードを探すというのもなかなかいいアイデアだと思います。

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