雨上がりのサンディエゴあるある

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年中温暖なサンディエゴにも季節はあって、冬は一応雨季というか雨が降りやすい季節であります。しかし、今年は特に多い印象。今週末も雨で、水質汚染を気にしている身としてはサーフィンは見送りです(自己責任で入っている人たちはたくさんいますが)。

カリフォルニアの雨後の水質汚染についての投稿はこちら

と、雨の話題から入りましたが、それでも年間で300日は晴れているというのがサンディエゴの天気で、雨を想定した作りになっていないゆえに雨上がりに起こることは水質汚染だけではありません。

というわけで、今回は、雨が降ったあとによく起こる、ローカルあるあるをご紹介します。

大雨の後はだいたいどこかで信号機が壊れている

今日なんて海に行くまでの間、3つの信号が壊れていました(笑)。

信号が壊れた場合、すべての信号が赤色で点滅します。この場合の交通ルールはSTOP ALL WAYの交通表示と同じ。その交差点に最初に侵入した車が優先です。

しかし、通常、STOP ALL WAYの標識があるのは、そんなに大きくない十字路です。信号が壊れた場合だと、下手すると片側5車線、反対側も5車線、交差する道は右3車線、左3車線みたいな大道路で「最初に侵入した車が優先」というのをやらねばなりません。

ま、侵入した順番が優先といっても実際には自分の行きたい方向に関わる車線だけ見ていればいいだけなので、慣れればなんてことはないのですけどね。

ただ、そんな大通りの信号故障が一晩明けてもまだ直っていなかったりすると、さすがに「おいー」と思ってしまいます。

冬にカリフォルニアでレンタカーを借りて移動するみなさんは、一度はこの壊れた信号を体験する可能性が高いので、どうぞお気をつけてください。

ドライブスルーがなぜか手動

これは雨とは関係ないかも(笑)。でも、信号待ちでふと見たら、ドライブスルーのところに人が立っていて、何かと思ったら、ドライブスルーの機械が壊れているために人が機械の前にいて注文を取っていました。

そこまでしてまでドライブスルーを維持するか? 機械が壊れたなら「今日はドライブスルーはなし」とすればいいじゃん、と単純に思ったのですが、車社会のこのサンディエゴにおいて、ドライブスルーを中止すると売り上げにかなりの影響が出るんじゃないかというのが相方の見解。確かにそうかも。

いたるところで道路に穴が開く

こちら、写真をご用意できたらなおよかったのですが、雨降りの後は、道路に大きな穴ができていることがけっこうあります。

たいてい問題ないですが、大きな道路でけっこうなスピードを出しているときに穴に突っ込むのはタイヤによくないし、なにより危険です。

最近は穴があいても数日後には修復されていますが、雨上がりはまだできたてほやほやの穴がそこらじゅうにある可能性があるので、見つけたら、「あ、このことか」とわかると思います。

さて、冒頭でも述べましたようにサーフィンはしないけれども海を見にいかずにはいられなかった我々。想像していたより波は小さく、入りたかったなぁ…明日はまたサイズが上がる予報で、さてどうなることやら。体がなまって仕方ないのでスケボーやヨガで発散するかな。

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