サーフィン絡みの英語: get wet

Scroll down to content

日曜日。朝早くはオフショアだった風がだんだん南風に変わり、途中でにわか雨も降って、本日も修行系サーフセッション。昨日よりもセット感覚が長かったので待ち時間も長く、つまりは体感としての寒さは昨日よりひどかったかも。

さらにつらいのは、海から上がった後です。着替えるときに濡れた髪や体にビュービューと風を受けるので、あっというまに体温を奪われて、指先までかじかんでしまいました。

それでも、駐車場ではみんなして「It’s the best to get wet」なんて入ったことを褒め称えて笑顔でバイバイ。

というわけで今日は、久しぶりにサーフィン絡みでよく使う英語表現、get wetについて。

直訳するとそのまま、「濡れる」なんですが、サーファーたちは海に入ることを「get wet」と表現します。

たとえば、雨が続いてサーフィンができない日が続いたときに、「I want to get wet」と言ったり、波がいまいちとわかっているのだけど入りたいときに「I want to get wet anyway」などと言ったり。訳すなら「海に入りたい」、もっとサーファー言葉でいうなら「とにかく塩水に浸かりたい」という感じでしょうか。実際の発音は「want to」が崩れて「wanna」になりますが。

先に紹介した「It’s the best to get wet」は「塩水に浸かれるに越したことない(入らない/入れないよりはマシ)」みたいな感覚かな。

今日みたいに、あんまり楽しめなかったときの海上がりに「How was that?」とか「Did you have fun?」と聞かれたときに「It’s always good to get wet」と答えることもよくします。決して波がよいわけじゃないけれど、海に入るのはいつだっていいよ、というニュアンスですね。

寒さで体力を消耗したので、Isldand Burgersの巨大バーガー(写真)でエネルギー補給。いま知ったのですが、ここの本社はサンディエゴにあるんですねぇ。わたしはどうも好きだと思う店はサンディエゴローカルということが多いです。

またしばらく雨の予報が続くサンディエゴです。サーフィンができないのはつまらないけど、これでこの夏は水不足から免れるのではないかと期待。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。