風邪の引きはじめの植物療法

土日に寒風吹きすさぶ中、サーフィンをした直後、嫌な予感がしましたが、やはり予感は当たりました。また風邪引きました。なんとなく喉が痛くて鼻が出る程度ですが、この段階でなんとか踏ん張って風邪菌にはご退散いただきたく、自然療法の知識、総動員させております。

皆さんにも活用いただける内容と思いますので、ご紹介しますね。

ティートゥリー精油

ティートゥリーは抗菌作用、抗ウイルス作用があって、免疫力を高める働きもあるため、風邪の引きはじめにはかなり活用できる精油です。

【やり方】
1)カップにウォッカを小さじ1ほど入れ、ティートゥリーを1滴加える。
2)1をよく混ぜてから水を加えてさらに混ぜる。
3)その水で通常のようにうがいする。

【注意】
ウォッカを入れるのは、水には溶けない精油成分を溶かすため。まずアルコールで精油を溶かしてから水を加えるという順序も守ること。

精油は自然のものだからと大胆に直接皮膚につける方がいらっしゃいますが、それはかなり危険です。精油のブランドによっては直接塗布OKとしているところもありますが、そういうのは特異なケースであることを理解することがまず大事かと。その上で、信頼できる専門家のアドバイスを仰ぐことをおすすめします。

マヌカハニー

ご存知の人も多い、マヌカという花から取れるハチミツです。こちらもティートゥリー同様、抗菌作用、抗ウイルス作用が高いことで知られていて、ピロリ菌の撃退にいいということで日本でも話題になった記憶がありますね。

殺菌だけでなく、ビタミンやミネラル、アミノ酸など栄養価を含んでいるのがいいところ。

【使い方】
風邪っぽいとき、特に喉が痛いときに、ティースプーン1杯くらいを、朝晩のご飯の前(空腹時)に舐める。

【補足】
普通のハチミツに比べて独特の風味があるので、舐めるのが苦手な人は、ヨーグルトに入れたりして摂取してもいいと思います。ただ、高温だとせっかくの殺菌効果が減るので、どういう形であれ、45度以下で摂取するのがおすすめです。

【注意】
幼いお子さん、特に1歳未満の子の使用は避けること。信頼できる店で質のよいマヌカハニーを入手すること。風邪対策には、UMFが10以上のものを選びます。

でもやっぱり一番効果的なのは

わたしの経験では、やっぱりあたたかくしてよく寝るのが一番! 風邪を簡単に引かないようにしたいものですが、この冬、寒い中でサーフィンしまくっているおかげでちょっとは耐性つかないかしら…? いや、無理は禁物ですね。

日本も寒いと聞いています。皆さんあたたかくしてお過ごしください。

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