Catch Surf サンクレメンテ ストア

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久しぶりにいつもと違うことをすると発見があるものです。サンクレメンテに行ったら、Catch Surf(キャッチサーフ)の店ができていました。

Catch Surf San Clemente Store

今さら説明するまでもないと思いますが、キャッチサーフは、サンディエゴの北、カリフォルニアのオレンジカウンティーで生まれたソフトボード(アメリカでは「スポンジボード」と言います)のブランドです。

ソフトボードといえばこれまではコストコ(こちらでは「コスコ」)で売られているWavestormが代表的で、一般にはビギナーの練習用と認識されていました。

でも、キャッチサーフは、軽くて浮力があって乗りやすく、かつ柔らかくて安全というソフトボードのビギナー向けの要素に、パフォーマンス力を加えて、上級者も楽しめるのがコンセプト。昨今のスポンジボードブームに一役買っているブランドと言えるでしょう。

Catch Surf San Clemente Store

サーフショップにいけば、必ず数点はキャッチサーフのボードがありますが、ここまでのラインナップがそろっているのはさすが本家本元の直営店。

Catch Surf San Clemente Store

わたしはキャッチサーフのボードはまだ持っていないのですが、 彼らのInstagramYouTubeチャンネルが好きでフォローしています。クラシックなスタイルが好きな人の中には、スポンジボードの存在を好まない人たちもいるのですが、わたしはこのブランドに一貫している「堅いこと言わないで、楽しければいいんだよ」という雰囲気が好きです。サーフィンは自由だ、ということをいつも思い出させてくれます。

当然、店もGood Vibesで、ハッピーな雰囲気が漂っていました。

さて、今回のサンクレメンテ訪問の一番の目的は、相方から誕生日プレゼントとしてリクエストされたグリーノーフィンを買いに行くこと。

フィンの名作と誉れ高いジョージ・グリーノーの「グリーノーフィン」は、カリフォルニアのサーフショップには必ずといっていいほど売られていますが、サンクレメンテのBashman’s Factory & Surfshopという店だと、なぜか10ドルくらい安いのです。

わたしは、遠くの店に行く時間や労力を考えたら10ドルくらいの差は気にしないタイプですが、相方は締まり屋なので、彼に素直に従いました。

買ったのはA4というモデル。ベースは広くて、でもティップは細く、安定性と動きやすさを両立したとして知られる名作。よりスナップのきいたしなりがあるヴォラン仕様の9.4インチを89ドルで買いました(後で他のお店で見たら104ドルでした)。

サンクレメンテでは、相方のなじみのダイナーでブランチもしたのですが、なんとそこにはレオナルドデカプリオもクリントイーストウッドも来たことがあると発覚。これについてはまた機会を改めてご紹介しますね(期待させるほどセレブでおしゃれな店ではなく、むしろこの店にくるのかと驚くような雰囲気の普通の店です)。

これを書いている本日からアメリカは夏時間がスタート。天気予報にはようやく晴れマークが並ぶようになりました!この春夏秋は冬のぶんを取り返すくらいサーフィン三昧にします!

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