ディカプリオもイーストウッドも来たアメリカンダイナー

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このブログを定期的に読んでくださっている方には改めて説明するまでもないのですが、わたしはとにもかくにもGood Vibesな場所が好きです。

飲食店も好きになる店はみんなGood Vibesであることが条件。でも、この場合のGood Vibesって必ずしもオシャレでイマドキの雰囲気であるとは限らず、また正直に申し上げて料理が超絶おいしいとも限りません。

自分がGood Vibesを感じるのは、そこのオーナー、もしくは働いている人たちがご機嫌であるからだ、と最近気が付きました。

さて、今回ご紹介するサンクレメンテにある、Sugar ShackもそんなGood Vibesなアメリカンダイナー。

建物はご覧のとおり、こんな古さ。神々しい光が差していますが、それを加味しても、一見して魅力的な店とは思えません。

料理もこんな感じ。良くも悪くもザ・アメリカン・ブレックファスト。

でも、これが素朴で家庭的で、まずくない。

しかこの店の最大の魅力は、店を仕切る、ローズことロージーとその娘、クリスティンの朗らかでフレンドリーな接客です。なんせ、数年に1度しか訪れない相方のことをちゃんと覚えているんです(相方が日本人、長髪、髭と覚えやすい要素をたくさん持っているからでもあるでしょうが)。

わたしは実家が身近にないから、こうやってどこかの店で「あら、お帰りなさい!」と迎えられることがうれしくて仕方ありません。

そんなわけでこれまでも数度食べに行っていますが、今回の訪問でロージーと世間話をして、なんとこの店にはレオナルド・ディカプリオやクリント・イーストウッドも来たことがあると発覚。

我々の母親よりちょっと若いくらいの世代のロージーは、イーストウッドはすぐに分かったそうですが、ディカプリオは分かるまで時間がかかったそう。

オシャレなお店には敏感な人が集まっていて、セレブが行くとすぐにお客に気付かれて落ち着かないから、そういうのに興味のなさそうな人が集まっていそうなこの店を選んだのでは、とロージー。

わたし個人は、店構えからそこはかとなく漂うアットホームなGood Vibesをセレブはちゃんと感じ取ったのではないかと推測。

そんなこんなで、まとめると、カリフォルニアにいると、思いがけないハリウッドセレブにひょっこり出くわす可能性はあり、しかも、それが「まさかここで!?」という場所であることは大いにあるということですね。

もし生で見られるなら見てみたいハリウッドセレブは、キアヌ・リーブスとケビン・ベーコン。と、とりあえず書いたら実現するかもしれないので書いてみました(笑)。

ちなみにサーフィン業界で有名な人に限定すれば、サンディエゴカウンティーやオレンジカウンティーではそこら中で会えるといっても過言ではありません。まさに夢のサーフシティー。そんな場所に住めている奇跡に改めて感謝する春でした。

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