今朝、ホームブレイクの駐車場に着いてから、タオルを忘れたことに気がつきました。でも、目の前では2-3ftの美しい波が割れています…ここへきて、入らないというチョイスはない! というわけで車をあさって、いつなんどきでもふと思い立ったら太極拳のクラスに行けるようにと思って車に入れておいた、Everyday CaliforniaのTシャツを発見。これで拭けばいいやと迷いなく海に入った自分が好きです(笑)。

サンディエゴ発のオシャレブランドのTシャツ。
まさかタオルとして全身を拭くのに使われるとは
本人は思いもよらなかったのではと…。

おかげで急にミニマル志向が蘇り(もともとその癖はあるのです)、これまで着替え用のポンチョタオルとバスタオル、2枚を持って海に行っていたけど、これからはポンチョ1枚で全て済まそうと思いつきました。Tシャツで済むんだものね。Less is more:)

こんな風に急に極端に走るのは、Surfer MagazineのWeb版に載っていた、憧れのサーファーカップル、デイブ・ラストビッチとローリン・ヒルの記事を読んだせいでもあります。

HOW LAUREN HILL AND DAVE RASTOVICH LIVE SUSTAINABLY IN BYRON BAY

亡くなった夫と一緒に暮らし始めたとき、こういう暮らしをしたいねと話して、少しずつ築こうとしていたのが、まさにこの2人みたいなライフスタイルだったのです(当時はこの2人のことは知らないし、この2人はまだカップルではなかったはずですが)。

でも、夫が亡くなって一人になってみると、夫なしでそういう暮らしをめざすことができませんでした。「一緒にやりたかったのに」という気持ちになってしまうからです。それで、わたしは彼と一緒ならやらなかったことをやりたくなりました。それが渡米です(彼は海外生活経験者で海外志向はありましたが、アメリカは嫌いだったのです)。

渡米にあたっては、最低限の軍資金のみで、車も買わねばならなかったし、もちろん持ち家なんかに住めないしで、数年間は生活するのに必死で、いつしかそういう暮らしをしたいと思っていたことも忘れかけていました。でも、生きるのに必死だったことはよかったとも思っています。おかげでめそめそ泣いている時間はなかった(実際には泣いたこともたくさんあったけれど、泣いていても生きていけない否応のない現実のおかげで泣いてばかりはいられませんでした)。

が、ここへ来て、気がつきました。あれ? いま、もう、そういう暮らしをしようと思ったらできる状況にあるじゃん! 毎日に追われるって恐ろしいです、それが見えていなかったんですから!

というわけで、生活を少しずつミニマルに、好きなものだけに、そしてナチュラルに移行していこうと鼻息粗く決意する週末。日本は大型連休らしいですね。離れてしまうとゴールデンウィークって何日が休みだったかも思い出せないという人間の順応性のすばらしさ。

皆さんもよい週末&休日を♡

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