手ぬぐいでミツロウラップを手作りしてみた

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土曜日の夜、不定期に集うサーファーたちのウクレレの会に参加してビール1杯とワイン1杯を飲んだら日曜日の朝は二日酔いで撃沈…。

とりあえず鼻眼鏡

幸いにも波はいまいちでどっちみちサーフィンはスキップしたと思いますが、大好きな朝の時間をほぼ寝て過ごしてしまったことはおもしろくなく、しかもいかにも体に毒素がありそうなつらさがあって、そろそろわたしの人生からアルコールをなくしてもいいのかも、と思い始めています。まあ、そもそも最近ほとんど飲んでいなかったのですけど(だからアルコール耐性が低くなっていたのだと思います)。

午後になって復活したので、前からやりたいと思っていた、ミツロウラップ作りに挑戦。

ミツロウラップというのは、ミツロウをかけて機密性を出したコットンの布のことで、通常のプラスチック製のラップのかわりに使うものです(こちら)。使い捨てのラップと違ってプラスチックゴミを出さないので「エコラップ」とも呼ばれています。

アメリカではBeeswax Wrapsと呼ばれていてTJ ことトレダージョーズなどで売られているのですが決して安くない。ちょうど親友にもらった日本の手ぬぐいがあって、せっかくのもらいものをキッチンタオルやクロスとして使って消耗してしまうのは嫌だなと思っていたので、それをミツロウラップにすることにしました。

アロマクラフト用に買っていたミツロウがあったのでそれを使用。チーズグレーターで細かくして、手ぬぐいの上にちらして、キッチンペーパーを載せてアイロンを当てます(ミツロウが溶けてしみるので布の下にもキッチンペーパーを敷きます)。

ハウツーを書くのは苦手なので、ご興味ある方は「蜜蝋ラップ」「作り方」で検索してみてください。親切でわかりやすいサイトがたくさん出てきます。何事もやってみるとわかることがたくさんあって、1枚目より2枚目のほうが要領よく上手にできました。

わたしはオーソドックスにミツロウのみを使用しましたが、ホホバオイルやココナッツオイルを少し混ぜる方法もあるよう。

これまでついジップロックを使ってしまっていた使いかけの野菜の保存に、活用したいと思います。コットンのあまり布(使っていないハンカチとか)の再利用法としてもよさそうですね。

誰かが書いていて、その通りだと思ったのですが、「地球のため」ってすごくおこがましい。地球って人間がどう汚してもきっと宇宙的なスケールでは対応して変化して有機的な営みは続くんじゃないかと思うんです。人間がいま「地球のため」と言っているのは結局、将来も人類が地球で生きていけるため、なんだと思うのです。

人間がこの先も地球と共存していくこと、そのために意識を変えていくこと、が、いま人類が全体でチャレンジしている課題なんじゃないかしら、なんて思います。

わたしは、サーファーでライターのデイブ・ラストビッチとローリン・ヒルが大好きで、彼らの生き方を尊敬してやみません。彼らほどのオーガニック、オフグリッドライフをいますぐわたしができるかといったらできない、けれど、日常の中で無理なく楽しくできることは少しずつ取り入れていきたいし、これならできそうということは積極的に発信して、皆さんにもちょっと興味持って考えるきっかけにしてもらえたらいいななんて思っています。

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