マイク・イートンのボンザー

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胸肩サイズのファンウェーブ! 久しぶりに波予報に「Fair」ではなく「Good」とつくクリーンなコンディション! 案の定、駐車場は激混みでしたが、なんとかスポットを確保し、2時間ほど楽しみました。

いまのわたしでは、ノーズライディングの練習を怖くなくできるのは腰サイズの波までなので、今日はノーズライドの練習は諦めて、広いキャンパスを縦横無尽に動けるボンザーをチョイス。

Bing SurfboardsのシェイパーでもあったMike Eatonのボンザーで、かなり古いボード。近年人気復活しているボンザーと比べるとノーズのコンケーブと後ろのチャンネルがやりすぎってくらいえぐれている印象です。

ターンがルースなのと、独特の浮遊感(オーバーフロート気味かも?)があるので、この乗り心地が好きか嫌いかは人それぞれのようだけど、わたしは大好き。もっとうまく乗れるようになったら違う次元のサーフィンを体感できそうだと思わせてくれるボードです。

今日のセッションも、Ups and Downsで美しい曲線を描いて斜面を滑走!という脳内イメージで最高に楽しかった。あくまで脳内イメージで、動画などで見ると、そんなにUps and Downsしていないって気がつくことはよくあるサーフィンあるあるですが。でもまあ、今日は誰も動画も写真も撮ってなかったので、脳内イメージのまましあわせなまま明日に望みます。

なんか、今さらなんですけど、ノーズライディングのコツがようやくわかって、そのおかげで、(一見)掘れたところにボードを持っていっても大丈夫なんだって体でわかった気がします。おかげで、短いボンザーに乗ったときも、これまでなら波が崩れてきそうと思ってボトムに降りちゃうとか、もっと先まで抜けようとしちゃうとかしていたところでボトムからトップにもう一度戻ってまたボトムに、ということができたのでした。

しばらく停滞感があったけど、停滞感の後は、このように、突然「あ、なんかひとつレベルアップしたかも」という瞬間が訪れるものですね。

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