ショアブレイクの楽しみ方?

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朝サーフィン、今日は久しぶりにパシフィックビーチのブレイクへ。

最近はずっとエンシニータスのリーフブレイクでサーフィンをしていてビーチブレイクに対しての体の感覚がなまっていたのか、なんとなくシンクロ感の乏しいライディングばかり…。モタモタしているとすぐにガッチャーンだし、そのガッチャーンのショアブレイクが激しい…ああ、やっぱりエンシニータスに行けばよかったかなぁ…なんて思っていたら、パドルバックするとき、コスコボードに乗っている、見るからにうまそうな少年に目がとまりました。

少年は、もうすぐ崩れることがわかっている波(わたしだったらいかない波)にどれだけ速く、どこまで突っ込めるかを楽しんでいるようで、「うぉー、その波に行くか!?」というショアブレイクに「イエーイ」と満面の笑みでテイクオフ。で、案の定、目の前の波がクローズしても「ヒュー」と雄叫びを挙げてそのまま突っ込み、巻かれて満面の笑みで浮上(笑)。

ああ、今日のような波はあの楽しみ方はありだなぁと、その条件、その環境の中で楽しみを見出せるその姿勢に心底感心しました。あとやっぱり技術があればあるほど、楽しめる波の範囲が広がるなってことも痛感。

私も彼のような楽しみ方に切り替えられたらよかったのですが、ロータイドで、海底が浅いし、コスコボード(スポンジボード)じゃないので、彼と同じは無理と判断。ただ、シンクロ感がどうとか、トリムとかノーズライディングとかそんな波じゃないんだから、シンプルにテイクオフからモタモタしないでスパッと走る練習をしようと決めたら急に楽しくなりました。そんなもんだ。

波があるだけでうれしい。楽しい。でも、来週はやっぱりエンシニータスに行こう(笑)。

そのエンシニータス、Surfer Magazineのウェブサイトで、全米のサーフタウン第7位に選ばれていました(こちら)。2年前の記事ですけど、サンディエゴ・カウンティーではエンシニータスだけでした。自分が好きな街が評価されるのはうれしいです。厳密には波乗りしに通っているだけで居住しているのは他エリアですが(苦笑)。

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