秋です、大会の季節です

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10月です。朝晩はめっきり涼しくなり、いままで早朝6時から海に入れたものが、今は朝6時30分が開始時刻。確実に冬が近づいていますが、まだ海水はそこまで冷たくなく、うねりは夏のやさしさが残っており、だけど夏よりずっと海が空いている、この時期のカリフォルニア、最高です。

この季節はクラブ対抗のコンテストを筆頭にコンテストシーズンでもありますね。

数年前に始まった、モダン&クラシック・ロングボードのワールドツアー、Surf Relikの大会が、今日明日とカリフォルニアはサンクレメンテのトラッセルズ(ロウアー)で行われています。日本からは田岡なつみ選手と“ぴろたん”こと吉川広夏選手が出場しますね。

ところが、です。サーフゴシップ好き(?)としては、まったく同じ日程でないにしても、同時期にニューヨークでVans Duct Tape Invitationalがあることが気になっています。

というのも、どう考えても、出場選手がある程度、かぶりますよね? これは暗に「お前はどっちを選ぶんだ(どっちを支持するんだ)?」という、踏み絵のような意図があるのではないかと、勝手に想像してヤキモキ。もし私だったらどっちを選ぼう…とまったく招待される可能性ないのに妄想でドキドキできて楽しさ倍増(笑)。

さらに、Duct Tapeの要であるジョエル・チューダーの秘蔵っ子であるはずのネイザン・ストロームの名前をDuct TapeではなくRelikのほうのラインナップで見つけて、ええ、Duct Tapeに出なくていいのか? 2人に何かあったのかしら? ってこれまた勝手にゴシップを作り上げて楽しささらに倍。

ところで、大会といえば、10月13日(日)にはトラッセルズ(チャーチ)、サザンカリフォルニア・ジャパニーズサーフィン大会も開催されますね。

大会に出るだけでなくて観戦のために大会にあわせてサーフトリップに来るっていうのもいいかもしれませんね。実際日本人サーフィン大会はこの日に合わせて日本からいらっしゃる方がたくさんいて、毎年の風物詩になっています。

ちなみに、冒頭の写真は、数年前、クラブ対抗のコンテストに出ていたときのジョエル・チューダーです。場所はパシフィックビーチ。ライトに乗っているのは珍しいですね。この日は波がご覧の通り、イマイチで、やっぱり波が悪いとみんなのサーフィンもイマイチだな〜という中で、ジョエルだけは波がイマイチだってことをまったく思わせないライディングでした。彼のすごさは、そういうときに明らかになるなぁといつも思います。

でも、なんか見慣れているせいか、やっぱりレフトにいくときのほうがかっこよく見える♡

本日は(いつも?)とりとめのない内容でした。早くオーダーしたボードが来ないかなぁと指をくわて待ちながら秋のカリフォルニアでサーフィン、楽しんでいます。

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