学校の授業にサーフィンがある

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朝6時30分、とあるビーチ。噂に聞いていた出来事に初めて遭遇しました。

何に遭遇したか。はい、子ども達の大群。なんと、学校の課外学習に、サーフィンがあるのですねぇ。

今日いたのは小学生くらいの子ども達(&見守る親たち)でしたが、聞くところによると高校の体育の授業も、選択でサーフィンがあったりするのだそうです。それどころかスケボーも選択クラスとしてあるらしいですよ。

もちろん、学区や学校の方針によるのでしょうが、そのくらいサンディエゴではサーフィンやスケボーが生活に溶け込んでいるということですね。自分たちのカルチャーだと認識しているというか。

日本でも、たとえば長野県などは学校の課外授業としてスキーがあったり山登りがあったりしたという話を聞いた記憶があります。そういう意味では、サーフカルチャーが根付いている湘南あたりではサーフィンの授業があってもいいかもしれません。とはいえ、親がボードを担いで車で送迎しなきゃいけないですし、現実的に考えると難しそうでもありますね。海辺の街では海泳ぎが授業にあったというのは、そういえば聞いたことがあるな。そっちのほうが現実的かもしれない。

今日は波予報が良かったためか、キッズ以外のサーファーも多く、ブレイクはそこそこ混んでいました。うまい人が多くて、こぼれ波もなかなか狙えず、45分で4本くらいしか乗れなかった。まあ、そんな日もあります。

さて、週の真ん中、水曜日。英語ではHump Dayと言います。この場合のHumpというのはラクダのコブのことで、真ん中まで行ったら後は下るだけでちょっとラクだよっていう意味で、「Happy hump day!」と言ったりします。

週の後半にかけて、波は安定してよさそう。皆さんもよい波乗りを!

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