ジョエル・チューダーが主催するサーフコンテスト第2回

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10月20日(日)、ジョエル・チューダーが主催する、クラシックサーフィンのコンテスト、Surfight Classicがデルマー15thにて行われました。

去年始まった大会で、今年は2回目。

コンテストと言っても、サーフカルチャーを継承していこうというジョエルの気持ちがいろんなところに出ている、Funなイベントで、ノリとしてはこちらで定期的に行われているクラブ対抗コンテストに近いです。一方で、ハイレベルのプロ選手のスタイルあるライディングが見られるという、サーフカルチャー好きにはたまらん、素晴らしいイベントです。

「クラシック」というだけに、シングルフィンロングボード、ノーリーシュがルール。さらに、ノーインターフェアコール、つまり邪魔したというジャッジはなし。プラス、ノーコンプレイン(不平不満なし)がポリシーです。

手書きのヒート表に自ら書き込むジョエル

本当はヒート終了の5分前に笛を鳴らして、それを合図に次のヒートのライダーが沖に出ていくのに、「ごめん、忘れてた、もう1分前!」みたいなアナウンスがあったりして、いい感じに緩い。それでももちろん、誰もがノーコンプレインです。

決勝のヒートに向かうメリ・サイリとジェン・スミス

わたしの大好きなメリ・サイリとライアン・バーチの他、タイラー・ウォーレン、デボン・ハワード、ジェン・スミス、マカラ・スミス、アンディー・ニブルズと、豪華ラインナップのスタイリッシュなサーフィンを生で見られるのは本当にしあわせ。ああ、あそこで波待ちするんだ、とか、あんな風にパドルアウトするんだ、とか、波乗りとは直接関係ない部分にも参考になることがたくさんありました。

結果は、Mensはノア・シマブクロ、Womensはアヴァロン・ガール、Juniorはトッシュ・チューダーが優勝。

ジョエル本人も楽しそうでしたし、ジョエルのパパ、パパジョーも挨拶したら「見たか、みんなすごい上手だよな!」と上機嫌でした。深読みですが、きっと、コンペティションとはまた違うサーフカルチャー&スタイルがパパジョーより下の世代にもちゃんと受け継がれていることがうれしいのじゃないでしょうか。

わたしもこの空気が大好き。わたしがサーフィンを始めたときに、よくわからないなりに憧れていたのは、まさにこの世界だといつも思い、その世界の中にちゃんと自分がいられていることに感動してしまいます。

ああ、あとはわたしのサーフィンだ。もう少しサーフィンうまくなりたい。オーダーしていたBing Surfboardsの9’0″Beaconもできあがりましたので、練習あるのみ。楽しくがんばります。

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