ジョエルは日本が相当楽しかったらしい

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いつものブレイクでパドルアウトしようとしたところ、ちょうどジョエル・チューダー親子が上がってきました。

鵠沼で開催された、日本初のDuct Tape Invitationalから戻ったばかりとわかるので、「おかえり」と声をかけたら、「ありがとう。(日本は)すごい楽しかった!」とにっこり。

「天気がずっと最高だった! 普段はクローズアウト(ダンパー)のことが多いスポットと聞いていたけれど、大会中は河口からいい感じでレフトに割れていた。楽しかった」と上機嫌で話してくれました。

もちろん天気と波も悪くなかったのでしょうが、それと同じくらい、日本での歓迎ぶり、おもてなしも、心地よかったのだろうと想像します。息子、トッシュ・チューダーも「(日本は)Super Fun!」だったと言っていて、なぜかわたしが誇らしく、うれしかったです。

さて、本日の波は、ジョエルが「今日のここよりずっと(大会中の)鵠沼のほうがよかった」と苦笑いするくらい(苦笑)、サイズもいまいち、形もいまいち、そして何より人が多い…。

何本か乗ったけれど、争奪戦に疲れて、そそくさと退散。海を上がって、エンシニータスにある朝食ダイナー、101 Dinerへ。

わたしたちは、Encinitas Cafeのパンケーキが好きで、そちらによく行くのですが、ローカルの仲間たちにはこの101 Dinerのファンが多いのです。

やっぱり店内の装飾はサーフィンがテーマ。壁に飾られているのはBong Bay Studioのアラン・ニールの作品です。著名でないかもしれませんが、エンシニータスのお土産屋にはたくさん売られていて、わたしは一度取材させてもらったことがあります。幼い頃は(父親がそうだったので)ボートで暮らしていたという、生粋のビーチボーイでした。

わたしが食べたのはローカルのDが「一番好き!」というグリークオムレツ。

ポテトの種類は選べないのですが、フライとハッシュブラウンとマッシュのいいとこどりのような独特のポテトで、このポテトのためにまた来たくなるかも。オムレツも悪くありませんでした。

10.95ドル。量は多すぎず、サーフィン後にはちょうどいいくらいでした。

我々はこういう、映画に出てきたような古めかしいダイナーが好きなので、ご紹介するのはいつもそんな店ばかりで、いまどきのおしゃれな感じはなくてすみません。

いいお天気でサーフィンもいいけれどお散歩日和でもありました。海はまだ日中であればスプリングでいけます(早朝は無理)。みなさんもよい週末を。

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